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地元民が教える!女性も気軽にわがままに楽しめる[小倉屋台街]

グルメ ひと 小倉

行きたくなる住みたくなる視点で街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。今回ご紹介するのは、北九州市小倉北区にある「小倉屋台街」です。

屋台といえば博多が有名ですが、北九州の屋台も負けません

屋台は屋台でも「小倉屋台街」、屋台の街…何だかワクワクしてきます

個性豊かな11店舗の美味しい料理とお酒が楽しめる場所

路上に立ち並ぶ屋台ではなく、ビルを活用した2フロアで構成された「小倉屋台街」

どこか懐かしい風情と、お客さんたちの活気でムンムンでした。

小倉駅から歩いて2分、仕事帰りにフラッと立ち寄れる抜群のアクセス

どこに行こうかな?そんな迷いは不要のワガママなラインナップ

焼き鳥、洋食、フレンチ、中華、肉料理、串揚げ、タイ料理、角打ちなど、多種多様なお店の中から、気になるお店の食べたい料理をワガママに選んでください。

1番の魅力は、そのシステムにありました

好きなお店の好きな席に座り、全店舗のメニューから好きな料理を注文!

各店舗がそれぞれ専門の飲食店なので、安心して本格的な料理が楽しめます。自分好みで色々食べられる感動が「小倉屋台街」の魅力。とりあえず小倉屋台街に行こう!

それではいよいよお待ちかねの体験レポート

店内の活気ですっかりアジアな気分、タイ料理をいただきます!

まずはお店、どこも魅力的…。ではイメージから、ワインを飲みながら洋風料理?焼き鳥でビール?肉料理でビール?フレンチで白ワイン?串揚げでチューハイ?….タイ料理!?…んっ、普段食べ慣れていないタイ料理…お酒は一体何が合うんだろうか…….と、気になタイ料理をチョイス。

パムさんちのタイ料理

本場のタイ料理を楽しむならパムさんちに行くしかない!

期待と空腹の中、日本人伝統の「とりあえずビール!」と注文。

名前が気になるという理由で「ヤムウンセン」

春雨とたっぷりの野菜に海鮮を絡めたタイのサラダ

辛くて甘酸っぱいタレによくからむ春雨。海鮮の風味と、野菜の甘味が一気に口に広がります。スパイシーな美味しさがビールと相性抜群、1品目からヒットして、どんどん食欲が湧いて大変!

2品めは、タイ風焼きそば「パッタイ」

タイの屋台などで食べられるソウルフード、ライスヌードルを炒めた料理

モチっとした平打ち麺にもやしやエビ、甘酸っぱいソースが絡んでたまりません。すかさず「ビール!」とおかわり[笑]

タイ料理は野菜がたくさんなので、食べ過ぎても少し安心。女性にもオススメ。

3品めは、タイ風焼き飯「カウパット」

タイ米と野菜の焼き飯

野菜たっぷり、締めまでヘルシーなんてありがたい。タイ米と野菜の相性は抜群、日本人が好む味だと思います。

タイ料理といえば、トムヤムクン、グリーンカレーなどが思い浮かびますが、今回、初めてタイでポピュラーな本格的な料理を頂きました。すっかりタイ料理にはまりそうです。

 

週末は3回転するほどの人気スポット

金曜日の19:00、100席ある店内はほぼ満席

屋台といえば…男性イメージが強いかもしれませんが、「小倉屋台街」は女性客も多くて活気がありました。アンティークな雰囲気の店内、色々な料理をワガママに選んで食べられる。何より料理が美味しい上にコスパまで良い。女性が多い理由が分かります。

印象的だったのは、屋台のようにお客さん同士が席を譲り合う優しい雰囲気。そんな人情に触れられるのも「小倉屋台街」の魅力ですね。

 

女性が気軽に入れる店舗づくり改革

201711月にリニューアル、明るい雰囲気に進化した創意工夫の数々

これほど繁忙している「小倉屋台街」ですが、実は現在の姿になる前は女性客が少なかったそうです。それを一新し、女性客が増えたのは、オーナーの志波(しわ)さんによる「女性が気軽に入れる店舗づくり」改革。薄暗かった店内は多く照明を入れて全体を明るく、壁にはポスターや、ニューヨークで使われていた看板を並べて、モダンアンティークなデザインの店舗に。店舗も人脈を活かして増加。

志波さんのお店作りが、気軽に女性が入れる繁盛店へと進化させたんですね

 

志波さんと小倉屋台街

小倉を盛り上げたいという強い思いが詰まった小倉屋台街

今後もお店の数を増やして、充実させていきたいそうです。楽しみですね。

益々お店が盛り上がること間違いなしです、また行きます!

その他、「行こう住もう」による北九州のグルメ関連のトピックもチェックしておこう。あわせて、北九州のお店情報もお見逃しなく。

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この記事を書いたライター

IKO-SUMO編集部

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