東筑軒「小さなかしわめし」が北九州で先行発売!500円で味わえる新しいソウルフード「えっ、500円で東筑軒のかしわめしが買えるの?」
そんな声に応えるような新商品が、2026年7月14日(火)に登場します。
その名も**「小さなかしわめし」**。

味はそのまま、サイズだけをコンパクトにして価格はなんと500円(税込)。気軽に買える新しい東筑軒の一品として、先行販売がスタートします。
北九州のソウルフードといえば、やっぱり東筑軒の「かしわめし」。私も駅で見かけるたびに食べたくなるのですが、「今日はちょっと軽めに食べたいな」と思うこともありました。
東筑軒の「小さなかしわめし」とは?
人気の味をそのままミニサイズに
「小さなかしわめし」は、サイズが小さくなっただけではありません。
これまで愛され続けてきた
- 鶏肉と鶏ガラから取る旨みたっぷりのスープ
- 秘伝の調味料で炊き上げるかしわめし
など、東筑軒ならではの味づくりはそのまま。「かしわめし大」「かしわめし小」と同じ製法で作られているため、初めての方も、昔からのファンも安心して楽しめます。
500円だから、もっと日常に
ランチにも、おやつ代わりにも
最近は物価上昇で駅弁も少し特別な存在になりつつあります。そんな中で登場した500円という価格は、とても魅力的。
例えば…
- 仕事のお昼ごはんに
- 学校帰りにちょっと小腹が空いた時に
- ドライブのお供に
- 電車旅のお供に
- 子ども用としても食べ切りやすいサイズ
など、今まで以上に気軽に選べそうです。
まずは5店舗限定で先行販売
今回の「小さなかしわめし」は、まず以下の5店舗で販売されます。
- 戸畑駅売店
- 八幡駅売店
- 中間営業所売店
- 遠賀工場売店
- 福間駅うどん店
今後は、お客さんの声をもとに直営店全店での販売も予定されています。「近くにある!」という方は、ぜひチェックしてみてください。
写真にも映える、かわいいサイズ感
駅弁といえば旅の思い出。今回の「小さなかしわめし」は、コンパクトで持ち歩きやすく、旅先や公園で撮影してもかわいらしいサイズ感。北九州観光やJR旅のお供としてもぴったりです。
SNSでは
- 「500円になった!」
- 「ちょうどいいサイズ」
- 「北九州来たらこれ!」
と話題になりそうですね。
小さなかしわめし 商品概要
- 発売日:2026年7月14日(火)
- 価格:500円(税込)
- 販売店舗:戸畑駅売店・八幡駅売店・中間営業所売店・遠賀工場売店・福間駅うどん店(先行販売)
参考価格
- かしわめし大:970円(税込)
- かしわめし小:860円(税込)

東筑軒が目指すのは「毎日のソウルフード」
1921年創業の東筑軒は、長年「駅弁」として親しまれてきました。今回の「小さなかしわめし」には、「駅を利用する人だけでなく、北九州や福岡で暮らすすべての人に、もっと気軽に食べてもらいたい」という思いが込められています。
長く愛されてきた味を、もっと身近に。そんな新しい挑戦が始まります。
この週末、500円の”北九州の味”を食べてみませんか?
北九州で育った人にはどこか懐かしく、初めて食べる人には新鮮な東筑軒のかしわめし。500円という手に取りやすい価格になったことで、普段のお昼ごはんやちょっとしたお出かけでも楽しめる存在になりました。
「いつもの味」が、もっと身近になる。
そんな新しい一歩を、この機会に味わってみてはいかがでしょうか。










