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家族でASOBO『行こう住もう遊ぼう』で遠賀を満喫!

グルメ マイクロツーリズム北九州 遠賀

 

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。

117日土曜日、遠賀郡松の本で『行こう住もうASOBO』を開催しました。たくさんの人の笑顔が頂点に達し熱気が溢れる思い出にキラリと光るイベントになりました。

街の魅力を伝えたい、もっと好きになってもらいたい。そんな思い出生まれた『行こう住もうASOBO』。当日の様子を紹介させていただきます。

マイクロツーリズムを駆使したオープンエアーなイベント『行こう住もうASOBO』

スタンプラリーにミッション!家族で街に繰り出してASOBO!

『行こう住もうASOBO』は、街に繰り出してもらい、フォトスポットや指定した場所でお題をクリアし、カラダを動かしながら、思い出を作ってもらうイベント。コロナ禍でなかなかカラダを動かせず、運動不足を感じている方、街のことをもっともっと知りたい方、新しい場所や見所を見つけたい方に是非とも参加してもらいたい!

時が遡ること2ヶ月半前。行こう住もうがアサデス。に出演したきっかけで『ちずあそび』の代表、下岡さんと出会いました。

↑アサデス。取材風景記事

「あえてアナログの地図を使ってもらって、自分たちが知っているはずの街を再度練り歩いてもらって、迷ったり、新しい発見をしてもらえることって嬉しいですよね。」とお話ししてくれた下岡さんにとてもシンパシーを感じた行こう住もう。あっという間に今回のイベントを企画し、大英産業様のご協力のおかげで『第一回行こう住もうASOBO』がPEAKS松の本にて開催されました!

準備運動をしてカラダを温めたら、いざ出発!

慣れない地図に四苦八苦、でもそれも醍醐味

地図を配って、スタンプラリーの用紙を首から下げて、みんなで元気よく準備体操。普段は動かさない筋肉を使うような準備運動に四苦八苦なパパママ。それを尻目に軽々とこなす子どもたち。(笑)

「どっちが早くできるか勝負しよう!」と準備運動の段階ですでに燃え上がっている子もいて、活気のある始まりを迎えました。ゆっくりをカラダをほぐしたら、それではいってらっしゃい!

待ってられないと走りだす子、地図を一度きちんと見直してどこから回るのか作戦を練る子、「車で回ってもいい?」と聞いてくる子……(笑)みんなを見送ってわたしもふらり。

みんなしっかり回れているかなという不安はものの数分で杞憂に。街中では地図を片手にご家族が楽しそうに散策していました!

現代はスマートフォンに案内してもらえる時代なので、案内機能のついていない地図は少し難しかったみたいですが、お父さんお母さんが地図をみて「これはあっち、これはこっち」と指示している姿は子どもから見てみるとカッコよかっただろうなぁ。

大型ミッション①運動公園でケンケン鬼ごっこ

「こんなに足速かった!?」子どもの成長をじかに感じる

PEAKS松の本から出て1番近くにある大型ミッションコーナーでは親子でアツい鬼ごっこが繰り広げられていました。ケンケンで鬼ごっこ2分間。数字だけ聞くとそんなにきつくないと思うかもしれないけれど、やってみてびっくり汗びっしょりの子どもたち。(笑)

追いかけて、追いつかれて、間一髪のところで避けてと攻防戦を繰り広げていました。「お父さんの一歩が大きくてずるい!」と話している子もいましたが、親御さんからは「(うちの子)こんなに足速かった!?」と驚きの声を上げる方も。お母さんに得意げに笑う子どもさんの姿がとても印象的でした!

大型ミッション②西川のおとぎの橋で『かっぱ伝説』暗記

西川のおとぎの橋では『かっぱ伝説』を暗記してもらうミッション

「僕が(わたしが)覚えてくるよ!」と息巻いて出発する子どもたち。暗記場所に到着すると、「え、多い……」と絶望に打ちひしがれる子も中にはいましたが、「大丈夫!」と家族プレーで乗り越えていました。回答は個々にでしたが、意外と難しかったみたいでなんと数グループでの協力プレーも見られたり。(笑)暗記ものだから…とお子さんに任せつつも気になって一緒になって覚えちゃう親御さん、すごく素敵でした!!!

暗記したものは虫食いになっている回答用紙に答えを埋めていくのですが、大きな赤丸をつけられた時の子どもたちの嬉しそうな顔。些細なことかもしれないけれどニコッとしてしまう瞬間が生まれました。

『行こう住もうASOBO』でできた地域との繋がり

イベント中に、地域の方に地図を見せてミッションをクリアしたとお話ししてくださった方もいらっしゃいました。「どうしても見つからないものがあって、地域の方に「ここの公園はどこにありますか」と尋ねると、とてもご親切に教えていただきました!」とお話ししてくださいました。

地域の方も地図を覗くと「意外と知らないもの多いな……」とおっしゃっていたらしく、わたしも地図作成冥利に尽きますね!

「優しい方がいらっしゃいました!写真も撮っていただけて。」と見せていただいたお写真にはご家族全員でバッチリと笑顔。最高の思い出になったみたいで何よりでした。

大型ミッション③お家の中に隠れたジョーくんを探せ!

家族全員で撮ったお写真はとてもキラキラ

大英産業のマスコットでもあるジョーくんを、物件の中に実際に入って探してもらうこのミッション。率先して探す子どもたちの後ろから、見つけ残しを探す親御さん。

「こちらの物件のソファに座って家族写真を撮らせていただくとスタンプラリーもポイントつきますよ!」と声をかけると「子どもだけでも……」と恥ずかしそうにしていたお母さんがいましたが、「え、一緒に撮ろうよ!!!」と子どもたちからの鶴の一声でパシャリさせていただきました。

最初は恥ずかしそうにしていましたが、家族写真を見てもらうときにいっていただき、嬉しそうにしてもらえたのが何よりでした!

遠賀の町の美味しい食べ物を舌鼓を打つ

PEAKS松の本で小休憩、どのお店の商品も大人気!

今回のイベントにご協力してくださったお店は、

↑りんごの誘惑が魅力的なクインボワーズさん

↑創業30年の歴史を持つおんがラーメンさん

↑ジブリ好きさんは必見のルーネラパンさん

↑街の人の落ち着ける空間HANAO COFFEEさん

↑人気すぎて予約が取れない日本茶専門店 風樂さん

どれもこれも、さいっこうに素敵で今人気なお店なので気になった方は是非行って見てください。

クインボワーズさんとおんがラーメンさんは街を練り歩いている際によってもらう店舗として参加、ルーネラパンさん、HANAO COFFEEさん、風樂さんはPEAKSに出店という形で参加していただきました。

「見てこれ!トトロ!」とパンを持っている子どもを写真に収めている親御さん多数でした。ルーネラパンさんは子どもにとってダントツで魅力的だったようで、パンを買ったご家族のほとんどが写真にも収めてくれていました。あの写真たちはInstagramにもあげられていることでしょう。素敵!

あとはおんがラーメンさん。残念ながら当日は他のイベントに参加されていてその場で食事をしたりすることができなかったのですが、「おんがラーメンが食べたい!!!」とおんがラーメンさん目的で金券を使わない家族が発生するほど!

HANAO COFFEEさんでは、同日うつわ展という他の展示会が行われていたようですが、それの告知を見たご家族が、『行こう住もうASOBO』の後に訪れていただけたようです!「ここのコーヒー美味しいですよね」とすでにHANAOCOFFEEさんを知ってくれている方からもお声がけいただきました。

食事中もイベントが楽しかったとご家族で話してくれていたり、そばにあったハンモックに姉妹や兄弟で交互に乗り合う姿が見られ終始楽しく過ごすことができました。

意外と知らないカラダの仕組み

整理体操とともに、次は頭とカラダの同時運動!

明日に疲れが残らないように、ダウンを行う最中ちょっとした頭とカラダの同時運動。

右手をぐーで胸元に、左手をパーで前に突き出す。これを1、2、1、2と交互に行うと……あれれれ???びっくりするほどできなかったりします。(笑)なんで!?と驚きながらも笑顔な子どもたち。

もう1つの運動も、笑っちゃうくらい難しい。(笑)気になる方は是非次のイベントで参加して経験してみてください。

笑顔で帰っていく子どもたちに手を振りながら

車の窓をわざわざ開けて「ばいば〜い!」と大きな声

閉会式も無事終わり、ご家族が帰っていくとき、どの車も窓を開けて子供達が大きく手を振ってくれました。些細なことかもしれないけれど、わたしはこれが1番嬉しかった。

“地域に人を増やすためにはまずその地域のことを知ってもらいたい。”行こう住もうの根源を形にしたようなイベントができ、わたしも大満足の1日でした。北九州の魅力をもっと身近に、知っていただきたい、感じていただきたい。帰ってからも「楽しかったね!」と食卓に笑顔を届けられるようなイベントにしていきたい。

楽しんでくれたんだ、思い出に残ってくれたんだとじんわり心がアツくなる『行こう住もうASOBO』。次はどこでできるかな。

 

 合わせて「行こう住もう」によるマイクロツーリズム記事もチェックしておこう。おうち時間には、[保存版]テイクアウト北九州・宅配グルメまとめで美味しいひとときを

 

 

 

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、行こう住もうの編集長。
休日は基本的にお外にいるお散歩リスト(osanporist)。
家にいるときは、食べ物か本か文章をイジってる。
最近はいちご飴と海ぶどうのASMRが好き。

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