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甘く広がるドルチェ・ディ・ロッカ カリーノの世界

芦屋にほど近い若松エリアで出会った素敵なお城、絵本から飛び出したような光景に…思わずときめく乙女心。今回の「iko-sumo」は、北九州市若松区花野路にある「ドルチェ・ディ・ロッカ カリーノ」さんを紹介します。

突如現れるお洒落な白い洋館に高鳴る鼓動

海外の雰囲気が漂う華やかなエントランスを抜けて店内へ…

いらっしゃいませ!buona sera

buona sera」は、イタリア語で「こんばんは!」。ちなみに、15時をきっかけに、「Buon giorno:こんにちは!」、「Buona sera:こんばんは!」と切替えてお出迎え。ぜひ、来店の際には耳を澄ませて聞いてみてください[笑]。

 

日本からトランク片手にイタリア旅行

イタリアが大好きなオーナー遠山さんの世界観に感動

まず、店内に入ると左側に広がる“和の世界”。つまり日本があって

そのまま中央に目を向けると…正面ショーケースの下の部分は、なんと!トランクになってるデザイン。他にはない独創的な発想、ワクワクする気持ちがさらに高鳴ります。

さらに右側のイートインスペースには…ヴェネチアやローマをイメージした作品が飾られて、イタリアの世界が広がっています。つまり、“日本からトランクをもってイタリアへ!”が思いきり表現された内装デザイン。聞かないと分からない…取材すると教えてもらえるこの感動。

日本からイタリアまで…丸ごと楽しめるドルチェ・ディ・ロッカ カリーノさん

聞くと深まるお店の美しさには、独創的な理由がありました。表のテラスにはイタリアにある“トレビの泉”まである徹底ぶり。これだけは!とオーナーが熱望した末に誕生。ここはまるでイタリア、一つ一つのこだわりが想像を超えてきます[笑]。

見た目の美しさだけじゃない美味しさへの探求心

女性パティシエの技が光る、細かい仕事の数々

「ドルチェ・ディ・ロッカ カリーノ」さんのケーキといえば、見るだけで心ときめく輝くタルトケーキ。

1つ1つ細部まで、手間暇かけて作られるお菓子たち。それぞれすべてにストーリーがあって、さらに美味しい世界へ誘ってくれます。

その中から、贈り物にピッタリな話題のスィーツをご紹介します。

“芸能界のスィーツ王”的場浩司さんコラボ商品第2弾

女性から男性に送るコスモ[小宇宙]をモチーフにした話題のスイーツ

コスモ[小宇宙]をイメージしたデザイン、「どこにいても私を見つけてね」:北斗七星、「変わらぬ私の愛を」:“南十字星”といったコンセプトがデザインに組み込まれてます。アクセントの“柚胡椒”や“ブラックペッパー”には「甘いだけの女じゃないのよ」的な意味合いも。そんな素敵なストーリーも含めて、商品開発に取り組むオーナー遠山さん。

こちらは、第1弾コラボ商品「Tiamo~ティアーモ~」

頑張る女性を応援する華やかなスィーツ。それぞれに込められた思い1つ1つにも目を向けてみてください。

平日はママ友、休日は家族でカフェスペース

お洒落な店舗は優雅なひととき、広いテラスは子供への心遣い

ママ友と過ごす平日は、日常の喧騒を忘れて優雅にアフタヌーンティー。家族と過ごす休日は、広場ではしゃぐお子様を見守りながら甘いひととき。

暑い夏でもテラスで快適に過ごして欲しいから、子供に好評な爽快ミストもご用意。家族と過ごす休日の小休憩にぴったりのスポット。

月に一度だけ閉じられるお城に込めた思い

絵本の中から飛び出した世界を存分に楽しんで欲しいから

もともと若松にあった小さなお店を、縁あって現在の土地に引っ越して同じように営業する日々。そんな中…わざわざ車で来てくださるお客様に、ゆっくりするスペースもない店舗に罪悪感を覚えたオーナーは考えた。程なくしてご縁のあった隣スペースにカフェテリアとしてオープン。

大切な一日の中で来店くださるお客様の姿

いつもWelcome!な状態でお客様をお迎えしたいから

定休日に来店頂くお客様の姿を見たときに「せっかく来てくれたのに申し訳ない」と感じるように。そこで、スタッフの多大な協力も受けて、お客様ファーストに立ち月1回の休みを採用。

店休日のお知らせはLINE@でご確認ください。※不定休

個人的に、何度も足を運んだ「ドルチェ・ディ・ロッカ カリーノ」さん、こんなにたくさんの思いがあったなんて…と、改めて取材する面白さを知るきっかけにな理ました。

ぜひ、「ドルチェ・ディ・ロッカ カリーノ」さんの世界を、ご自身の目で見て肌で感じてください。

その他、「行こう住もう」による北九州のカフェ関連のトピックもチェックしておこう。あわせて、北九州のスィーツ情報もお見逃しなく。

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