「北九州って、工業の街でしょ?」
そんなイメージを持っている人ほど、最近の北九州を見ると少し驚くかもしれません。
演劇、音楽、写真、ダンス、ライブイベント——。
いま北九州では、“自分たちで表現する人”を応援する空気が、じわじわ広がっています。
その象徴みたいな制度が、「TRY ARTs 2026」。
なんと、文化芸術活動への助成が最大100万円。
「え、北九州そんなことやってるの?」と思わず二度見しそうですが、これがかなり面白い。
対象は、音楽・演劇・美術・写真・ダンスなど、市民による文化芸術活動。
しかも今年は、
・挑戦的な企画を重点支援
・若い世代への活動も評価
・助成上限が30万円→100万円へ拡大
と、本気度高めです。
詳しくはコチラの記事から👇
最近の北九州って、小倉のポップアップ、門司港の音楽イベント、黒崎のカルチャー企画など、「自分たちで街を面白くしよう」と動く人が増えている気がします。
昔は「東京じゃないと難しい」と思われていたことが、少しずつ北九州でも形になり始めている。
TRY ARTsは、単なる助成金というより、“やってみたい”を拾おうとしている北九州の空気そのものなのかもしれません。
ライブがある。
写真を撮る人がいる。
演劇をやる場所がある。
それだけで、街って少し呼吸し始める。
北九州、最近ちょっと面白いです。









