北九州・小倉にある旦過市場の100年続くこの場所の“記憶”が、
一冊のデジタルフォトブックになって公開されました。

最近、ちょっと“いい話”に飢えてませんか。
そんな人にこそ、見てほしい。

ただの写真集じゃない。
人のぬくもりごと、詰まってるやつです。

デジタルフォトブック表紙

100年の「当たり前」が、今こんなにも尊い

“北九州の台所”として親しまれてきた旦過市場。

でもその風景って、
普段は「当たり前すぎて気づかない」ものだったりする。

・お母さんと手をつないで歩いた記憶
・いつもの店主との何気ない会話
・祭りの日のざわざわした空気

今回のフォトブックは、
そんな“なんでもない日常”を集めてできています。

👉それが、じわっとくる。めちゃくちゃ。

学生が旦過市場の店主を取材する様子

約200件の思い出がつながった“記憶のバトン”

今回の企画では
「わたしと旦過」というテーマで思い出を募集。

結果――
👉 約200件の写真とエピソードが集結

さらに
👉 北九州市立大学 の学生たちが
約30店舗を取材し、“店主の想い”を言葉にしています。

最初は
「ちょっと怖い」「入りにくい」
そんな印象だった旦過市場。

でも、通ううちに変わる距離感。
気づけば声をかけられる関係に。

これ、旦過っぽい。
そして、ちょっと羨ましい。

学生が旦過市場の店主を取材する様子

「この人から買いたい」って思える市場

フォトブックを見ていると、
不思議と出てくる感情があります。

👉「この人から買いたい」

値段でもなく、便利さでもなく、
“人で選ぶ”買い物。

それって、実はすごく贅沢なこと。

旦過市場って、
そういう場所なんだと思います。

旦過デジタルフォトブックアクセスカード

今だけ配布!全5種(シークレットあり)のカードが熱い

今回の公開にあわせて
ちょっとした“仕掛け”も。

👉 デジタルフォトブックにアクセスできる
**QR付きカード(全5種+シークレット)**が登場

・北九州市内の宿泊施設
・観光案内所

などで配布予定。

これ、地味にコレクション欲くすぐるやつ。
👉「全部集めたい」ってなるやつです。

 

 

まずはオンラインで、そして“現地へ”

フォトブックは、こちらから閲覧できます👇
👉 旦過市場デジタルフォトブック

でも、たぶん見たあとに思うはず。

👉「実際に歩きたい」

写真の中の空気、
声、匂い、温度。

それって、現地にしかないから。

まとめ|旦過は、ただの市場じゃない

再整備で変わっていく中でも、
変わらずそこにある“人の距離感”。

100年の記憶は、
ちゃんと今にもつながってる。

そしてきっと、これからも。

ちょっと疲れた日でもいい。
何も目的がなくてもいい。

ふらっと旦過に行く理由、
ひとつ増えました。