【北九州発】昭和の名機「リッカーミシン」が令和に復活!ふるさと納税返礼品に採用

「リッカーミシン」って聞いて懐かしいと思った方、きっと多いのではないでしょうか。実は今、そのリッカーが北九州市から新たな形で復活しているんです。

しかも今回、北九州市のふるさと納税返礼品として採用されたのは、なんと“糸を使わないミシン”。

昭和の時代に多くの家庭で親しまれたブランドが、令和のハンドメイドブームやクラフト人気とともに再び注目を集めています。ものづくりの街・北九州から生まれた新しい挑戦をご紹介します。

北九州市発のブランド「RICCAR(リッカー)」が全国へ

今回、北九州市のふるさと納税返礼品に採用されたのは、株式会社NO EXCUSEが展開する「RICCAR(リッカー)」ブランドの『RICCARニードルパンチミシン』。

昭和の時代に国内外で親しまれたミシンブランド「RICCAR」を継承し、現代のライフスタイルに合わせて再スタートした注目ブランドです。

北九州から全国へ。そして将来的には世界へ。地域発ブランドとして新たな一歩を踏み出しています。

糸もボビンも不要!?話題のニードルパンチミシンとは
初心者でも気軽に始められる新しいクラフト体験

一般的なミシンと聞くと、「糸通しが難しそう」「裁縫は苦手」そんなイメージを持つ方も多いはず。しかしRICCARニードルパンチミシンは違います。なんと糸もボビンも使いません。専用のニードルパンチ針で羊毛や毛糸、生地同士を絡み合わせながら作品を作る新感覚のクラフトミシンです。

こんな人におすすめ

・羊毛フェルトが好き
・ハンドメイド作品を作ってみたい
・裁縫初心者
・親子で工作を楽しみたい
・趣味を見つけたい
・ものづくりでリフレッシュしたい

難しい技術がなくても楽しめるため、幅広い世代から支持を集めています。

今注目の「クラフトフルネス」という考え方

最近は「Craftfulness(クラフトフルネス)」という言葉も注目されています。手を動かして何かを作る時間が、心を整えたりストレスを和らげたりするという考え方です。スマホやパソコンに囲まれた毎日だからこそ、無心で作品づくりに集中する時間が、意外なリフレッシュになるかもしれません。RICCARニードルパンチミシンは、作品づくりだけでなく「作る時間そのもの」を楽しむためのツールとしても注目されています。

北九州市の「新商品創出事業」認定商品にも選出

RICCARニードルパンチミシンは2025年、北九州市の「新商品創出事業」に認定。さらに新聞やラジオなどでも紹介され、地域発のものづくり商品として注目を集めています。今回のふるさと納税返礼品への採用も、北九州発ブランドとしての可能性が評価された結果と言えそうです。

ふるさと納税で応援しながら手芸デビューも

商品概要

  • 商品名:RICCARニードルパンチミシン
  • 内容:本体一式
  • 用途:羊毛フェルト、布小物、クラフト作品制作
  • ブランド:RICCAR(リッカー)
    詳しくは:RICCARミシンブランドサイト

ハンドメイドが好きな方はもちろん、「何か新しい趣味を始めたい」そんな方にもぴったりな返礼品です。

北九州から始まる、新しいものづくりの物語

昭和の家庭で愛されたブランドが、令和の時代に新しい価値をまとって帰ってきました。懐かしさを感じる人も、初めて知った人も。このミシンを通して、北九州のものづくり文化に触れてみるのも面白いかもしれません。作る楽しさはもちろん、夢中になれる時間そのものが宝物になる。

そんな体験を届けてくれるのが、RICCARニードルパンチミシンです。

この機会に、北九州発の新しい挑戦を応援してみませんか。