「和布刈神社がピッチコンテストで受賞?」
最初に聞いたとき、正直ちょっと意外でした。

でも、その舞台はなんと全国400社超が集まるビジネスの最前線。
そしてそこに、北九州・門司の神社が立っていたという事実。

今、静かに、でも確実に——
北九州から“新しい挑戦のかたち”が生まれています。

全国400社超の中で準グランプリ。和布刈神社が評価された“理由”

門司の絶景スポットとしても知られる
和布刈神社 が、

日本経済新聞社主催の
「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2025-2026」で
準グランプリ+ストライク賞をW受賞

これ、かなりすごいことです。

なぜ評価されたのか。
キーワードはひとつ。

👉 「神社の可能性を拡げる」

“観光地”じゃなく、“社会課題に向き合う場所”へ

和布刈神社の取り組みは、ただの再建ではありません。

・海洋散骨
・神前葬
・終活支援
・授与品のアップデート
・境内の再整備

これらすべてが、
👉「今の社会に必要な神社のかたち」への再編集。

さらに、
株式会社SAISHIKIを通じて
全国の神社支援にも挑戦中。

つまり——
👉1つの神社の話じゃない
👉“日本の文化の未来”の話になっている

ここが、今回の受賞ポイント。

北九州=スタートアップの街、って知ってた?

実は北九州、
スタートアップの出現率が全国トップクラス。

市長の 武内和久 も、
「社会課題と結びつく挑戦が生まれやすい街」とコメント。

今回、和布刈神社も
その文脈の中で評価されました。

👉 テックじゃなくてもいい
👉 文化でも“スタートアップ”になる

この空気、ちょっと面白くないですか。

・和布刈神社(門司区)
・受賞:NIKKEI THE PITCH GROWTH 2025-2026 準グランプリ/ストライク賞
・表敬訪問:2026422 北九州市長へ報告

実は“行くだけで映える”ロケーション

ここでちょっと現地の話。

和布刈神社は、
関門海峡のすぐそばにある神社。

・海のすぐ横に鳥居
・潮の満ち引きとともに行われる神事
・夕暮れの景色がとにかく美しい

👉 正直、写真撮るだけでも価値ある

でも今はそこに、
👉「ストーリー」が乗っかっている状態。

これは強い。

今、行く理由がある場所

観光地って、
“理由”がないと行かないですよね。

でも今の和布刈神社は違う。

👉 全国受賞
👉 社会課題に挑戦
👉 北九州発のモデルケース

つまり——
「今だから行く価値がある場所」

 

 

神社って、
ずっとそこにあるものだと思ってた。

でも実際は、
誰かが守って、考えて、変えてきた場所だった。

その“変化の途中”が、
今、北九州にある。

少しだけ足を伸ばして、門司へ。
たぶん帰る頃には、
神社の見え方、ちょっと変わってると思います。