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名物塩パンとクロワッサンと雑貨のポム・ド・テール

地域の魅力を「行きたい街・住みたい街」視点で発信する「iko-sumo.jp」。お店の近くを通るだけでいい匂いが漂う「ポム・ド・テール」さんの魅力をご紹介します。

ポム・ド・テールって…どういう意味?

“ポム”は“リンゴ”、“ド”は“of[~の]”、“テール”は“根っこ”

直訳するとフランス語で「大地のリンゴ」ですが、実際は「ジャガイモ」という意味で用いられているそうです。ジャガイモの生の食感がリンゴと似ており、昔の人はジャガイモをリンゴの根っこだと思っていたとか。大地のリンゴという意味合いが気に入って、お店の名前にしたそうです。

まさに“ポム・ド・テール”

じゃがいもを練りこんだ他店とは違う生地

 店長さんオススメのクロワッサンやデニッシュ系パン

最近、全国的にも人気な塩パンも個性的に変身!

ジャガイモを生地に練りこんだり、ハーブソルトを使用しているため、他とはまた違った味が楽しめます☆

季節ごとに誕生している新作パン

行くたびに新作に出会えるかもしれない感動がある

新作のパンを季節ごとくらいの頻度で作っているらしいが、そのアイディアはどこからきているのでしょう[驚]。 

※写真は取材当時の新作商品たち。

「わりと思いつきで作ってます」…さらりと語る店長さん

発想力ゆたかすぎます!お店にお立ち寄りの際は「次の新作は予定は?」と店長さんまで、ぜひ聞いてみてください(*´ω`)

雑貨だけを求めてくる方も大歓迎☆

パンを眺めていると…あれ!?パン屋さんなのに素敵な雑貨たちが…

スタッフさんに聞いてみると、「バッグはフェアトレードの商品で、小物などは店長の奥様が気に入ったものを交渉して取り寄せている」とのことでした。

パンを買いに行くのはもちろん、雑貨探しに行ってみるのもアリですね☆

パンと一緒にこだわりのジャムもどうぞ

山口県周防大島町で手作りされた豊富な種類のジャム

レジ横に手作りジャムが…

山口県の周防大島町で手作りされたジャムでした。種類もたくさんあり、選ぶのに迷いそうです((+_+))

おいしいパンを勝手にベスト3!

取材に伺った時間帯は15時過ぎ。人気店だけに、この日の残ったパンはわずか…

その中でも気になった10種類のパンを購入。同期たちに食べ比べをしてもらい、ランキングを作ってみました。 

第3位 “クルミの枝”

シンプルな見た目とは裏腹に、岩塩の塩気が良いアクセント!くるみの味を引き立ててる逸品

第2位“クリームパン”

美味しいパン生地に、ほどよいくちどけが最高の手作りカスタードクリーム

 

栄えある第1位は…王道の“塩パン”!

 やはり塩パンが堂々第1位!ハーブソルトの香りがふわっと広がる個性豊かな味わいが広い支持を獲得!

今回はランキングで紹介しましたが、「どのパンが1番!ということはなく、皆さん幅広く色々なパンを購入してくださる」そうです。実際食べてみたら“確かに!”という気持ちになるので、色んな種類のパンをぜひ食べていただきたい!!

あなたにとっての1番を探してみてください

来店のオススメ時間は午前中、やはり早起きは何かとお得です!

午前中で売り切れてしまうパンもあるらしく、品ぞろえ豊富な時間帯に訪れて、色々なパンを楽しみに行ってみてください( ^^)

その他、「行こう住もう」による北九州のパン関連のトピックもチェックしておこう。あわせて、小倉エリアの情報もお見逃しなく。

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