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特別な日には贅沢なひとときを、日常には大切な人の笑顔を[Patisserie Bonheur 真鶴本店]

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。今回は国道3号線から1本小道に入った小倉北区真鶴にある「Patisserie Bonheur(パティスリーボヌール)」さんの魅力をご紹介します。
 
2017年6月で7周年を迎える「Patisserie Bonheur」さん。近隣の方だけではなく、遠方からも足を運ぶお客様も多くいるそうです。
 


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小倉第一病院と共同開発された「ココロール」は、糖質が90%カットされた低糖質のケーキです。学生だった「こころ」さんが卒業論文で書いたものを小倉第一病院と「Patisserie Bonheur」が様々な技術を用いて試行錯誤し、実現したこの商品は糖尿病の方にも安心して食べてもらえることから、お客様からこころ温かい感謝のお手紙を頂くほどの人気です。
 
 
夏には年齢問わず愛される特製かき氷もあります!


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こだわりの食材をつかった良いものを


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注目の新メニューは「まるごとフルーツ」シリーズ!
フルーツの色が鮮やかに映し出されたジュレは、夏の訪れを少しだけ早く知らせてくれます。毎日数量限定で各種販売していますが、超大人気商品のため取り置きだけで完売してしまうことも! お買い求めの際はお電話でご予約した方が良いです。

 
 
秋口になると販売される「タルトタタン」


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アップルパイ用に品種改良された酸味の強い“紅玉”という品種のりんごを贅沢に使っています。店主の村瀬さんがホテルで修行されていたときに開発したこのスイーツが、当時の総料理長の目に留まり、クリスマスディナーのデザートに採用されました。今でも思い入れの強くファンからも人気な商品の1つだそうです。
 
食材に関して「こだわった食材を使い、より良いものを適正価格でお届けする」。この事を村瀬さんはいつも大切に考えています。その為に、長年のキャリアの中で縁のある九州各地の農家からフルーツの仕入れや、沢山の業者を比較して常に安くて良い食材を仕入れる交渉を行ったりしています。
 
 

スイーツに込められた職人の思い


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村瀬さんがパティシエの道へ進んだのは15歳の時です。20歳の頃から「いつか自分のお店を開きたい!」という夢を持ち、福岡県内だけではなく関西でも修行していました。
 

妥協しない


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繊細な手先から作り出されるお菓子たちとは裏腹に村瀬さんの芯にあるものは大きくどっしりと構えたものでした。お菓子を通じて人を幸せにしたいという理念をかかげ、ひとりでも多くの方の笑顔のために常に新メニュー開発に取り組んでいます。来店されたひとりひとりのお客様に気さくに話しかける姿が印象的な村瀬さん。お客様の笑顔を作り出す秘訣は、その職人の優しい表情に隠されているのかもしれません。
 
 

——また一人、お客様が来られました。

 
 
ケーキBOXを開けた瞬間の、あの人の輝く笑顔をイメージしながら…。また一つ、職人の思いがショーケースから誰かのもとへと届けられます。


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オーダーメイドのケーキは子ども心だけではなく、大人の心も釘付けにします。
 


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久しぶりに会うあの人への手土産にも立ち寄りたいですね。
 

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