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晴れの食事に焼き肉を、おんどるの感性と挑戦

「行きたい街・住みたい街」の視点で発信する「行こう住もう」。今回は、「住もう」のための「就活企画」。大好きな北九州エリアの就職を夢見る結び女の3人が「就活女子と地元企業トーク[おんどる]」第1弾をお送りします。

意外と知らない地元企業の世界にようこそ!

大好きな北九州で就職を夢見る結び女の清原、植本、長岡、小川です

左から結び女の清原、植本、おんどる安田専務、長岡、小川、急遽飛び入り参加のライターのササキさん[笑]。

2018年10月に開店したばかりの「おんどる小倉駅前店」を訪れました!とてもお洒落で落ち着いた雰囲気に少し緊張気味のメンバーたち。エレベーターを降りるとそのまま店内というサプライズにドキドキしつつ、深呼吸で整えながら店内をキョロキョロしながら、いざ!インタビューに向かいます[笑]。中二階がある広々した店内は黒で統一、岩壁!?や木のあたたかみもあってシックな感動空間!

まだまだ知らない北九州の企業をもっと知りたい

4社目は、「2018年10月に小倉駅前店、2019年1月に福津海岸通り店をオープン、2月には永犬丸店が10周年を迎えて多忙を極める、北九州市が誇る名店の焼肉おんどる」さま

今回のインタビューは、専務の安田様が快く受け入れてくださいました。緊張の中、インタビューが始まります。ドキドキしつつもイロイロ聞きながら、全3回に渡ってお送ります。

まず、店名の“おんどる”の由来について教えてください

すごく気になっていた“おんどる”という耳慣れない響き

“おんどる”は韓国語で“床暖房”という意味があって、韓国では家族が集まって暖かいおんどる[床暖房]で寒い冬を乗り切るそうです。さらに、“おんどる”は「晴れの日の食事」を大切にしていて、あたたかい雰囲気で囲む晴れの日の食事として、焼肉を楽しんで欲しいという意味が込められているそうです。

“社風”はどのようなものがありますか

店長たちには、それぞれが経営者の志で仕事に取り組んで欲しい

「社風というものはないんです…」安田専務の回答に、結び女メンバーは一同衝撃を受けました。

社風がない理由:専務と連携を取る店長を中心に構成される各店舗、マネジメントが楽しめるように、色々な仕組みづくりを心がけて、店長たちが日々実践しているそうです。それぞれの店長の個性が反映されたお店をシッカリと成長させることで評価され、やり甲斐が実感できることを重要に考えているそうです。とても素晴らしい取り組みだと感じましたし、これこそが社風なのではないかと感じました。

ここは他社に負けない!“おんどる”の強みは何ですか

国内に限らず、アジア出店もしているからには、きっとすごい強みがあるはずです[笑]

“おんどる”の強みは、世界的にも有名な日本3大ブランド牛である「神戸牛」をお客様へ提供できること。上質な神戸牛を上質な空間で提供しています。

しかし、目指しているのはそんな背景から連想するような「高級焼肉店」ではなく、「ちょっと高級」と「ちょうどいい接客」。ちょうどいい接客を考える上で、やりすぎない接客…?それって物足りなくないの…?と日々自問自答だそうです。なので、実はまだ答えは出ていないそうです。

お客様に愛され続けるためには、「常に考え続ける必要がある」と安田専務は仰っていました。

これから先の「晴れの日」には、“おんどる”の洗練されたあたたかな空間で上質な神戸牛を食べようと思います[笑]!

いろいろなお話を聞く中で、「焼肉業界」のお仕事の奥深さを垣間見た気がしました、改めて人生の大先輩から貴重なお話を聞くことでとても勉強になります。私たち結び女も将来に向けて色々な可能性を、もっともっと探っていかないとですね[遠い目]。

これからの就職活動に向けて、より自分自身を見つめ直すことで、新たな発見が出来そうです。

次回は、“海外戦略”についてご紹介します。

就活女子と地元企業トークの一覧はコチラ。あわせて、北九州の小倉エリア情報もお見逃しなく。

ちなみに、「結び女」による西南女学院大学関連のトピックはもう読みました?

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