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[ふらり女子さんぽ]過去と未来がときめく桃園エリア

    行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。今回は八幡東区出身のササキユウカが、子どもの頃の思い出がたくさん詰まった桃園周辺を散歩しました。

    小学生なら一度は行きたい、簡易宇宙旅行へ…

    必見!!驚きの金額と、驚きの展示内容!!

     西鉄バスを「桃園」で降りて、歩いて5分。公園の入り口は涼しげな緑でいっぱいです。

    まず目に入ったのは桃園プールの工事現場…。小学生の頃夏休み毎日のように通っていた思い入れのある場所だったんだけどなぁ…。少しした失望感を抱えつつ歩いて行くとすぐに見えた「児童科学館」。「ここは変わってなかったぁ!」という喜びから少し館内に入るまでに緊張が走りました。

    プラネタリウムと展示物の見学が衝撃のプライス

    大人300円、中学・高校生200円、小学生150円

    さらに展示物のみの見学にすると大人100円、中学、高校生70円、小学生50円。プラネタリウムってなかなか見る機会ないのにこの価格…。見ないわけにはいきませんよね。

    そして気になる展示物。科学館と言われるからには難しい装置や、説明がずらっと…とお思いの方いらっしゃるかもしれないですが、展示物の対象は基本的に小学生向けになっています。

    じゃあ大人にはちょっと退屈かしら…いいえ、そんなことありません。身近にある科学の秘密を知れてワクワクしたり、子どもたちの学びを楽しむ姿を眺めたり、退屈なんてどこにもないです。

      私の思う“かっこいい”の中の一つ。星の話ができる!

        星についての知識は、あった方が何となくかっこいいと思うんです

        皆さんは、自分の誕生月の星座が出来た物語って知っていますか。

        私は蟹座なんですけど、「友人思いな巨大蟹が、その友人を助けるために勇者のアルキメデスに立ち向かい、踏み殺されてしまったのを神が不憫に思い星座にした。」とのことです。

        小学四年生の時に読んだときは地味だなと思いました。「踏み殺されてしまうとか…えぇ〜!?」みたいな。でも今回それを読み直したとき、「蟹ってめっちゃいいやつやん!」と思いました。だって友人のためならってことですよ。しかも、敵いそうにない相手だとわかってて挑んだ。かっこいい…(笑)。でも、私も本当に大切な人のためなら何だって諦めたくはないし、何にだって挑みたい!そういう星の下に生まれて少し誇らしい…なんて思ったりしました。

        星座の知識って以外と知っているようで知らない人多くないですか。自分の星座の成り立ちくらいは知っておくと、少しだけ周りと違うかっこいい大人な感じがしますよね(笑)。

          星野村の輝きが北九州でも楽しめる!

          スクリーンの大迫力!途方も無い星のボリュームに圧倒されます

          天文館にあるプラネタリウムは、直径20メートルのドーム型スクリーンに投影される番組を解説員のナビゲートで楽しむことが出来ます。上映プログラムは年に四回ほど代変わります。

          内容も子どもから大人まで学びながら楽しめます。普段は明るくなかなか見えない北九州の空にどのような星が浮かんでいるのか、星たちの誕生から今までのお話もとても興味深くて聞き入ります。

          星野村の輝きもここに来れば実感できます。そんな素晴らしい星野村にも行きたくなります。

          児童科学館~プラネタリウム~
          Address:北九州市八幡東区桃園3-1-5

            昔も今も変わらない、みんなの思い出が詰まった公園

            ユニークでワクワクするデザインの遊具たち…全部あの頃の思い出のまま

            私が小学生の頃から、全く変わっていませんでした。嬉しい以上の気持ちが出てこないですよね。10年くらい行ってないのに変わってないと、嬉しいものがありますよね。新しくなっていたのは、歩きやすく整備されていた所があったことですね。すごく良い、これから利用する人たちが増えていくと思います。

            わんぱく公園の取材記事:家族で1日楽しめる桃園公園[ わんぱくひろば、児童文化科学館]

            桃園はのびのびとわんぱくに遊べる公園が多い

              公園の遊具は滑り台、ブランコ、猿渡りくらいが定石ですが、桃園の公園での定番といえば、「ロープのジャングルジム」ですよね!しっかりしたロープがピラミット型に大きくそびえ立っているのを見ると、私の中の子ども心の収まりが利かず…つい、登り切ってしまいましたよね(笑)。

              21才がドキドキしてワクワクする公園に子どもたちがなびかないわけがないでしょう!(精神年齢はかなり低いとか関係ないんです!)

              桃園わんぱく広場
              Address:北九州市八幡東区桃園

                綺麗な住宅街に囲まれていたのは「桃園一丁目さくら公園」

                お一人様からご家族まで受け入れ体制万全な公園を発見!

                 桃園公園を八幡駅の方向に抜けると、「フェリス桃園公園通り」という開けた歩道道があります。わんぱく広場に劣らないくらい綺麗な公園。視界が広く緑もあり、なんと言っても遊具が魅力的でした。

                 なんと言っても休みどころがあること、そしてそこが日陰なこと、公園として有能ですよ。風の通りもほどよく、のんびりと惚けることが出来ました。近くで遊んでいた子どもとお母さんを見ながら、「これこそもっと北九州に増えて欲しい風景だ…」なんて思っていました

                ご飯って外で食べると雰囲気と相まって美味しく感じますよね

                コンビニで買っていたサンドウィッチと緑茶で一服。

                せっかくなら近くの「クラウン桃園店」でおしゃれなサンドウィッチにして、「カフェファディ桃園店」でアイスカフェラテとかテイクアウトしてみたりすれば良かった。この公園に来るための周辺のおしゃれなお店たちだったんだな…。

                まぁ、こっちのがふらりっぽいから良しとしよう…(笑)。そんなこと言ってるから…一向に私のインスタは栄えないんだなぁ…(遠い目)。なにはともあれ、お一人様でも気にせず楽しく過ごせました(笑)。 

                フェリス桃園公園通り
                Address:北九州市八幡東区桃園
                桃園一丁目さくら公園
                Address:北九州八幡東区桃園一丁目

                  見える将来像…ここで私が暮らすならこうありたい

                  雰囲気の良い公園、充実した生活環境、そんな幸せな家庭を持ったなら…

                  桃園さくら公園で親子を見ながらご飯を食べていた私ですが、頭の中は将来の妄想でいっぱいでした…

                  [ここからしばし妄想にお付き合いください(笑)]

                  天気の良いお昼に子どもと公園へ…

                  ひと通り遊ぶと子どもがうずくまって動かない…どうしたんだろうと思って駆け寄ると…じぃ〜っと三つ葉の群れを見つめている我が子…「なにしてるのかな?」と訪ねてみる…すると「四つ葉が欲しい!」と我が子…

                  どうやら「四つ葉のクローバーを見つけると良いことがある」ことを知っているらしい…「四つ葉見つけて、どうするの?」と聞くと…「今度はパパも一緒に公園で遊びたい!ってお願いするんだ」….

                  なんて可愛いんしょうか…私の未来の子どもは…(照)。そんな無垢な思いを真摯に受けて、母である私も一緒になって四つ葉を探すんです(必死)。

                   

                    夜…旦那様が帰宅…お風呂をすませて夜ご飯のひととき…子どもから“四つ葉のクローバー”と“お手紙”のプレゼント…

                    手紙には「ぱぱへ いつもおしごとおつかれさま だいすき」なんて(照)…未来の旦那様も「次のお休み、みんなで公園行こう!」なんて(最高潮)…あぁ、なんて素敵何でしょう…私の未来の旦那様…愛おしい…素敵…(爆笑)

                    そんな日が来たら全力でお弁当作って全力で遊びます。たくさんの写真をアルバムにします!…とまぁ…妄想話もここまで…お付合いありがとうございました(感謝)。

                     こんな妄想ライフを実現したくなる桃園エリア。お一人様も、ご家族のみなさまも、たまにはふらりと散歩してみてください。小さな発見がたくさんあると思います。

                    その他、「行こう住もう」による天気の良い日に行きたい公園もチェックしておこう。あわせて、北九州の八幡東エリア情報もお見逃しなく。

                    わたしが実際に散歩しているふらり女子さんぽ、他のエリア記事もおすすめ。

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