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[必見]第15回 紫川こいのぼりまつり

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」、今回は北九州市小倉南区の紫川の「ひとの顔が見える地域づくり」をご紹介します。

通りがかりでも必ず目にとまるほどのたくさん泳ぐこいのぼりの群れ

小さなお子さんがいらっしゃるお父さんのインスタグラムで発見

毎年4月の中旬から5月の中旬まで掲揚されているそうです。

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これはぜひとも実際にこの景色を見てみたい!と思い立ち、5月のはじめに、紫川の桜橋付近(小倉南区長行東一丁目付近)に行ってきました。季節感も味わえて目にも楽しい♩週末や連休のお出かけにもいいのではないでしょうか?

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紫川に舞う色とりどり約650匹の鯉たち

端午の節句、春も終わりにさしかかる夏の風が近づく頃

北九州市小倉南区、紫川中流の桜橋では鮮やかな景色を見ることができます。この日は曇天でしたが…風が強めだったため、“こい”たちの激しい舞い踊りを見ることができました。

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このイベントを主催しているのは、北九州市小倉南区の長行(おさゆき)・広徳(こうとく)・長尾(ながお)・徳力(とくりき)校区の自治連合会の方々。もともとは、長行(おさゆき)校区の自治会長さんが考案されたそうです。

ひとの顔が見える地域づくり

イベントやパトロールを通じて街頭犯罪の減少や町内会への積極的参加を謳う

 平成16年の4月から始まったこの取り組みも広がりとともに、今年はなんと総勢650匹程のこいのぼりが泳いでいます!赤、青、黄色、ピンク、オレンジ、緑、黒、模様入り、大きいの、小さいの…ちょっと見ただけでも数えられない程の迫力です!ちなみに見ごろは、揚げはじめの4月中旬だそうです。

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この紫川こいのぼりまつり以外にも、毎月親子で参加できるイベントが行われています。区内の市民センターでは、お子さんと一緒に、体操やリズム遊び、紙芝居などが楽しめるイベントが行われているところもあるそうです。

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他にも、妊産婦さんや乳幼児のことを相談できる機会も設けられてます。各市民センターで、南区でのイベントの一覧を手に入れることができます。

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鯉、こい、恋?…とにかく来いっ(笑)

なんだか“こい”だけに“恋”のご利益がありそうですね

 最初の頃のこいのぼりは真鯉(黒)、緋鯉(赤)の対で揚げられていたんですって。

【豆知識】子鯉ちゃんたちは昭和に入ってから、各ご家庭の軒先で泳ぎはじめたようです。

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桜橋周辺で泳いでいるこいのぼりは、なんとすべて寄付で集められたもの。市報やホームページで広報しており、市内はもちろん、県外からも送られてくるそうです。

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4月に“こい”を揚げるときにも、校区の小学生200名以上やボランティアの方々がみんなで協力して空に昇らせるんだそうです。

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まち全体でイベントに協力してくれる小倉南区。あったかい雰囲気が伝わってきます。この季節だけの特別なイベントに、是非足を運んでみてください。

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