市民が中心となってつくる「KITAKYU JAZZ STREET 2026」が、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催。

紫川親水広場やリバーウォーク北九州など3会場で、H ZETTRIOをはじめ多彩なアーティストのライブをすべて無料で楽しめる2日間です。

この秋、小倉の街そのものが音楽フェスの舞台になります。

小倉の3カ所がステージに。しかも全ステージ無料

「ちょっと音楽を聴いて、また街を歩く」。そんな小倉の楽しみ方ができそうなのが、10月10日(土)・11日(日)に開催される**「KITAKYU JAZZ STREET 2026(北九ジャズストリート)」**です。会場となるのは、紫川親水広場、リバーウォーク北九州 ミスティックコート、歴史の森ステージの3カ所。大きなホールに観客を集めるのではなく、街のさまざまな場所をステージにして音楽を楽しむのが、このイベントの面白いところです。

そして見逃せないのが、全ステージ観覧無料ということ。ジャズを目当てに出かけるのはもちろん、買い物や街歩きの途中にライブへ立ち寄る。そんな楽しみ方もできそうです。

市民がつくる音楽フェス。街中に音楽が広がる2日間

「KITAKYU JAZZ STREET」は、市民が中心となってつくる北九州市の音楽フェスです。今回は小倉の3会場がステージとなり、街中が音楽に包まれる2日間に。北九州で暮らしていると、リバーウォーク北九州や紫川周辺は買い物や散策などで訪れることもある場所。いつもの街の風景の中にステージが現れ、そこで生演奏を楽しめるのは、このイベントならではの体験になりそうです。

「音楽を聴きに街へ行く」だけではなく、「街を歩いていたら音楽に出会う」。そんな時間が小倉に生まれます。

ここに注目① H ZETTRIOをはじめ豪華アーティストが出演

出演者として名前が挙がっているのが、H ZETTRIO、田部俊彦、aldo van eyckなど。気になるアーティストを事前にチェックし、タイムテーブルを見ながら会場を巡るのも楽しみ方のひとつです。お目当てのステージを中心に動くのか。それとも街を歩きながら、その場で出会った音楽を楽しむのか。自分なりの“ジャズストリート”を組み立ててみてください。

ここに注目② 紫川からリバーウォークまで、街を巡りながら楽しめる

今回のステージは1カ所ではありません。紫川親水広場、リバーウォーク北九州 ミスティックコート、歴史の森ステージの3会場で開催されます。ひとつの会場だけで一日過ごす音楽フェスとは違い、ステージを巡ること自体が小倉の街歩きになります。普段見慣れている小倉の風景が、音楽によってどんな表情に変わるのか。地元だからこそ、そんな変化にも注目してみたいところです。

ここに注目③ 全ステージ無料だから、ジャズ初心者にも

そして、やはり大きいのが観覧無料。「ジャズは詳しくないけれど、生演奏は聴いてみたい」という人にも足を運びやすいイベントです。好きなアーティストを目当てにしっかり楽しむのもよし。買い物の途中に1ステージだけ聴いてみるのもよし。無料だからこそ、普段聴かない音楽との偶然の出会いも楽しめそうです。

KITAKYU JAZZ STREET 2026は、ジャズファンだけのイベントではありません。

「10月の週末、小倉で何をしよう?」と探している人にもチェックしてほしい2日間です。友人と街歩きをしながらステージを巡ったり、カップルで音楽を聴きながら小倉を散策したり、一人で気になるアーティストを追いかけたり。観覧無料なので、「ちょっと聴いてみよう」から始められるのも魅力です。

 

 

KITAKYU JAZZ STREET 2026|開催情報

名称: KITAKYU JAZZ STREET 2026(北九ジャズストリート)
開催日: 2026年10月10日(土)・11日(日)
時間: 11:00〜19:00
※会場により変更あり
※リバーウォーク北九州 ミスティックコートは両日10:20〜18:10
会場:
・紫川親水広場
・リバーウォーク北九州 ミスティックコート
・歴史の森ステージ
料金: 全ステージ観覧無料
出演: H ZETTRIO、田部俊彦、aldo van eyck ほか
主催: kitakyujazzstreet実行委員会
公式サイト: KITAKYU JAZZ STREET公式サイト
※各ステージのタイムテーブル、出演情報、最新情報は公式サイトをご確認ください
※予定は予告なく変更となる場合があります。

音楽フェスというと「会場へ行く」イメージがありますが、KITAKYU JAZZ STREETは少し違います。

紫川を歩いて、リバーウォークへ寄って、また次の音楽へ。いつもの小倉の街が、その日だけ大きなステージになる。

10月の週末は予定を詰め込みすぎず、音の聞こえる方向へ歩いてみる。そんな小倉の楽しみ方もよさそうです。