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フランスの洋菓子カヌレ専門店[DEBORAH]

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。八幡西区引野町に建ち並ぶ3店舗を紹介していきます。左から「GOOM ROOM」、「DEBORAH」、「Delica Cotta」。

今回は、黒いフランスの洋菓子カヌレ専門店「DEBORAH」さんを取材させていただきます。

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カヌレは、フランスの洋菓子で正式名称はカヌレ・ド・ボルドー

フランスのボルドー地方の郷土菓子「カヌレ」専門店、そもそもカヌレって一体なに!?流行にはいろいろと疎いもので「カヌレ」自体を知りませんでした。都会ではどうやら流行っている模様。

ということで、「カヌレ」を知らないそこのあなた!

まず、「カヌレ」とはこれです。

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カヌレとは、フランスの洋菓子で正式名称はカヌレ・ド・ボルドー。フランスのボルドー女子修道院で古くから作られていた菓子。蜜蝋を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな方で焼くことが特徴、そもそもカヌレとは「溝のついた」という意味です。ウィキペディアで調べたので間違いありません(笑)。

カヌレ専門店をオープンするまで

ここから、オーナーの藤村さんにいろいろとお話を伺います。

カヌレの本場フランスで感動の出会いとトラブル!?

藤村さん:フランスに行くにあたって、もともと住んでみたい気持ちが強かったので、3ヶ月のんびり住むつもりで旅立ちました。ところが、お菓子づくりのことが気になり、思い立って現地の製菓学校へ通うことに。そこで出会ったカヌレが感動的においしかったんですね。3ヶ月の滞在予定も、製菓学校の費用で資金が底をつき、結局1か月で帰ることになりました(涙)。

ー本場のお菓子を知りたい情熱、まさに職人さんですね。

藤村さん:帰国後、大阪のカヌレ専門店に修行に行きました。それから戸畑にお店を出して、今回、ここ引野に移転してきました。

ー驚きの行動力ですね。

チリンチリーン

藤村さん:いらっしゃいませ。

ー「^ω^)…」営業の邪魔にならないように店内の奥

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その間、店内をじっくりと見学。

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このカヌレの置物、欲しくなるほど可愛かったなぁ。

藤村さん:ありがとうございました!

チリンチリーン

藤村さん:あのお客様は、戸畑の頃からカヌレをよく買いに来てくれます。

本場で学んだ藤村さんの味を分かっているんですね。

店名「DEBORAH」の由来

たまたま聴いた音楽からお店のイメージが広がる

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たまたま、知り合いのデザイナーが聴いていた曲名が「DEBORAH」で、この音楽の世界観がお店のイメージにしっくりきたので「DEBORAH」に決めるきっかけに。しかも「DEBORAH」にはヘブライ語でミツバチという意味があり、蜜蝋を型に流してコーティングするようにして作る「カヌレ」にぴったりという奇跡も。「ミツバチ=蜜蝋」運命的な出会いとはこういうことなんですね

惜しみない手間ひまをかけて作る「カヌレ」

他にないワンランク上の手土産がここにあります

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現在、発売しているカヌレの味は季節限定商品も合わせて、全8種。なんと、味ごとにカヌレの生地も変えるこだわりぶり。ぜひ、手土産にいかがですか。雰囲気もかなりオシャレなので、喜んでもらえることうけあいです!

駐車場は3店舗共用で10台分、ゆっくり3店鋪お立ち寄りいただけます。

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突然の取材に快く受けてくださったオーナーの藤村さんありがとうございます。

こちらの関連記事は「GOOM ROOM」「Delica Cotta」からご覧ください。

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