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ラブライブ!に学ぶ「諦めない力」と中央町商店街

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行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。こんにちは、ササキユウカです(^o^)/アニメも盛り上がりを見せる北九州!そこで今回は!あの超人気アニメ“ラブライブ!”に学ぶ「諦めない力」で、思い出の詰まった中央町商店街を盛り上げる“勝手に妄想企画”をお届けします[笑]!

アニメ界ではもはや伝説の“ラブライブ!”

JKたちが自分の高校が統廃校になることを知り、阻止するためにアイドル活動を始める涙なしでは見られないお話 

一瞬で私はこのアニメに夢中に。だってこのアニメ、夢とか希望とか努力とか勇気とか、キラキラしたポジティブな感情がたくさん詰まっているから。当時、私も女子高生だっただけに、かなり感化されましたね…[遠い目]。

サブタイトルがこれまた素晴らしい…「みんなでかなえる物語」。そう、“みんな”っていうのは主人公の高坂穂乃果ちゃん率いる“μ‘sのメンバー”はもちろん、応援している“私たち”でもあるのです!読者も“みんな”が“ラブライブ!”に関わっているという、なんて素敵なアニメなんでしょうか!

「人間その気になればなんだってできるよ!」穂乃果ちゃん[※1]からパワーをもらって私の野望を記事の中で叶えてみる

私が八幡東区長になったなら、出来ないことなんてない!そんな気持ちで頑張りたい!

※1:高坂穂乃果[主人公] / いつも笑顔でとにかく元気!多少の困難があっても持ち前のポジティブシンキングで突破していく。μ’sの発起人であり、エンジンである。この子なしでは、このアニメは始まりません。

私は八幡東区が好きです!だから、もったいない場所があるのがもどかしい…。特に中央町商店街。以前紹介させていただきました“bastaさん紹介記事はコチラ、他にも良いお店は結構あるとは思いますが、同時に悲しいくらいのシャッター街…。あんなに素敵な商店街なのに、シャッター街のまま終わらせて良いのでしょうか。あんまりしらけた商店街を続けていたら、

「いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの!」にこにー[※2]に叱咤されます[笑]

アイドルじゃなくても、街に笑顔が溢れる仕事をいつだってしていたいじゃないですか。アウトレットが出来るまでほぼ5年、中央町商店街もリメイクしてみたらより良い街になると私は確信しています。

※2:矢澤にこ / アイドルを目指して日夜精進しているアイドルオタク。負けん気が強く、プライドも高いが、面倒見の良い一面もある。私の中では常にNo,1アイドル!「にっこにっこにー」が合い言葉。

「道に迷いそうになることもあるけれど、それが無駄になるとは私は思わない」ことりちゃん[※3]の言葉を胸に、やってみよう!

※3:南ことり / おっとりと柔らかい性格で、勉強もそつなくこなす優等生。しかし、芯は強く、物怖じしない強いところが多くのファンを引きつける理由になっていると思う。

街の憩いの場所をそんな素敵に出来たら、なんて素敵な街になることやら[笑]

「自分に正直に、本心でどうしたいのか考え、ちゃんと話しましょう」 海未ちゃん[※4]から申されて気づいた一番大切なこと

※4:園田海未 / 凛とした雰囲気が漂う大和撫子的存在。しかし、妄想癖が少し激しく、痛可愛いところがかなりのギャップ萌なのではないだろうか。

だから言わせてください!私が八幡東区長になったら、まず、中央町商店街の活性化に取り組みます。年中起業祭みたいなテンションの商店街を作ることが出来たら楽しくないですか!イメージは、大阪や京都の商店街なんですけど、商店街としての活気は溢れているし、仕事をしている人たちは楽しそうだし、その地域の特色が満ちている、そんな感じ。中央町は起業祭という古き良きイベントを持っているにもかかわらず、年々その規模は縮小しているように思います。商店街が復活したら自ずと起業祭も復活すると思いませんか。いや、復活するから[強気]!

「変わることを恐れないで、突き進む勇気」エリーチカ[※5]のこの言葉で、変えることに自信が持てる

※5:絢瀬絵里 / ロシア人のクォーターで頭脳明晰、運動神経抜群のみんなの超人気者生徒会長。その点暗闇が怖かったり、どこか抜けているところがとびっきりの愛嬌になっていることこの上ないですよね。

シャッター自体にインパクトのあるイラストを描いたり、アートを描いてフォトジェニックを目指そう!

人を集めるためには、まず注目を集めるところから始めることが大切でしょう。だから、近隣の高校の芸術コース、芸術系の大学や短大の皆さんに協力してもらってシャッターに絵を描いてみよう!ちょっとした大型企画になるやもしれません!シャッターアートとかって、閉まってても目につくのが良いですよね。それに「何もないところなのになんか良い」の感覚がそこに誕生[これ重要!]。

写真に撮ってInstagramなんかに上げてもらって注目があれば、興味のなかった人が気になるきっかけが生まれる。その輪が広がる第一歩ってことで採用させていただけませんか[笑]。街の特色だけでなくたくさんの個性が溢れると思うので、私としてはすごく楽しみ。一枚一枚同じシャッターなのに違う絵が描かれていて…。

「同じ花なのに、一つ一つ色が違ったり…。みんなそれぞれの個性があるの。」花陽ちゃん[※6]の言葉が思い出されます…

※5:小泉花陽 / 恥ずかしがり屋で、人前に出るのは苦手だけど、アイドルへの憧れは人一倍強い。自分に自信がなく引っ込み思案だが、μ’sでの活動には非常に積極的。彼女が白米を食べているとお腹が空いてくるのは私だけではないはず…。

「ずっと一緒にいると、何も言わなくても伝わるようになっちゃって。」そうだね、そんな場所にしたいよね。真姫ちゃん[※7]!

※7:西木野真姫 / 歌が抜群に上手く、ピアノも弾ける待望の1年生。高飛車でプライドも高く、本性を見せるのが苦手だが、実はさみしがり屋なところや照れた表情がぐっとくる。要はツンデレ。

ドーム状デザインの中心部にかけて区民が集まる、地産地消の飲み屋でも設置したら楽しそう…

綺麗なアーケードを活用して、エリア分けも一つの策だと思いませんか。若者コーナーやイートインスペース、日用品コーナーやもとより入っている商店街スペース。部分に分けて考えるとそれぞれのコーナーで違った雰囲気が味わえて、分かりやすいレイアウトにすると初めての人でも迷わない。世代は違えど商店街に集まって活気が生まれそう。何も言わなくても思うことはみんな同じって、すごく暖かいことだと思いませんか。

「やってみればいいやん?特に理由なんか必要ない。やりたいからやってみる。本当にやりたいことって、そんな感じで始るんやない?」のんたん[※8]の一言に押されて…

※8:東條希 / マイペースでおおらかで、のほほんとしている割にかなりの策士さんな私の推しメン。関西弁混じりの独特な口調は真似したくなってしまう。『μ’s』は彼女が名前をつけた。

小さい頃の思い出が詰まった中央町商店街…「溶鉱炉」「高炉台公園」についで私的三大八幡東区モチーフに登録させていただきます[笑]

小さい頃、中央町商店街の中にあったスーパーダイエーで母や祖母と買い物をしていたことも、そこでやっていたカードゲームも、小学校の同級生の親戚がやっているケーキ屋さんも、中学生に上がるまでお世話になっていた美容院も、家族で何度も行ったbastaさんも、全部全部私の中ではあってこその“中央町商店街”…。

まだ21歳の私だけじゃない、もちろん皆さんの記憶や思い出の中に、これからの子どもたちにも残したいこの風景。凛ちゃん[※9]だけでなく、たくさんの人から

「わかった!わかったよ!この町にすごくワクワクする理由が![中略]楽しいことがいっぱいで、次々新しく変化していく!」って言ってもらえるような街にしたいです。

※9:星空凛 / くよくよ悩むより身体を動かすタイプの女の子。ボーイッシュな彼女がだんだんと可愛らしく変貌と遂げていく姿に胸が熱くなること間違いなし。

最後は、主人公の穂乃果ちゃんの言葉を借りて

「このまま誰も見向きしてくれないかもしれない。応援なんて全然してもらえないかもしれない。でも一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って届けたい。今私たちがここにいるこの想いを。」

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、現在は別府大学で女子大生やってます。歩くこと、話すこと、本を読むことが好き、憧れは「うる星やつら」のラムちゃん。いつか素敵な旦那様と一緒に暮らしながら楽しい毎日を送ることを夢見ています。

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