Loading...

妥協なし!こだわり情熱パン[Boulangerie Avec le pain]

行きたくなる・住みたくなる視点で街の魅力をご紹介する「iko-sumo.jp」。初めまして、伝説のフィッシャーマンです。今回は北九州市は黒崎にある素敵なパン屋「Boulangerie Avec le pain [ブーランジェリー アベック ル パン]」を紹介します。

突然ですが「Boulangerie Avec le pain」って読めますか?

ブーランジェリー アベック ル パン、ぜひ覚えて帰ってくださいね。
 
 

みなさんの好みにダイレクトアタック

「Boulangerie Avec le pain [ブーランジェリー アベック ル パン]」さんは、黒崎商店街にあります。こちらのお店では、店主の双紙(そうし)さんが一人で切り盛りしています。お客様と1対1で好みを聞きながら、商品を提案してくれます。

店名に隠された覚悟に感動しました

Boulangerie Avec le pain〜パンと生きていく覚悟〜

フランス語で「Boulangerie」は「パン屋」、「Avec」は「~とともに」、「 le pain」は「パン」という意味だそうです。つまり、Boulangerie Avec le painさんは「パンと生きていく」という双紙さんの覚悟の現れなんです。この店名に込めたパンへの情熱、この思いを知ったからには、「Boulangerie Avec le pain [ブーランジェリー アベック ル パン]」さんに通うしかありません!

パンの香り漂う落ち着いた空間

店内に一歩入ると美味しそうなパンの香りが鼻腔をくすぐります。

antique-miscellaneous-goods-cafe01

美味しそうなパンに出迎えられテンションはマックスに。どれも美味しそうなので私も選ぶのに迷います。目指せ、全種類制覇!

購入したパンは、そのまま店内で楽しめます

カフェのような空間でゆったりとくつろいでください。

antique-miscellaneous-goods-cafe01

シンプルでお洒落な空間に、かわいいディスプレイも楽しめます。店内に入って左側にはカウンターテーブル3席、右側にはテーブル席が2席あります。

妥協なしのこだわりパンに隠された秘密

パン職人の熱い想いから生まれた九州産小麦粉「ミディパシオンを使用。

パンを作るのに欠かせない小麦粉。こちらのお店では、相当こだわっています。使用しているのは、九州産小麦粉「ミディパシオン」!取り扱いがむずしい分、小麦粉の味がしっかりしています。「ミディパシオン」の「パシオン」は、フランス語で「情熱」。まさに、双紙さんにぴったりの小麦粉なのです。

実食!ブーランジェリー アベック ル パン

それではいよいよ、皆さんが気になるパンを紹介します!

antique-miscellaneous-goods-cafe01

双紙さんイチ押し「クイニーアマン

ひとくち食べると、口いっぱいに広がるバターの風味。

こんなにバターの香りが豊かに広がるクイニーアマンは初めてです。今まで食べたクイニーアマンとは、断然レベルが違います。上手く説明できない自分が悔しい…市販のクイニーアマンにはもう戻れません。。。ここでしか食べられないクイニーアマン、ぜひご賞味下さい。
 

antique-miscellaneous-goods-cafe01

ガレッド・デ・フロマージュ

レモン風味のクリームチーズがさっぱりと楽しめます。

クリームチーズ好きの私にはたまりません!クリームチーズが全然しつこくなくて、驚くほどさっぱり食べられちゃいます。クリームチーズ好きのみなさま、これは食べるしかありません!

魅惑のトリプルアタックフォカッチャ

チーズ、トマト、バジルの相乗効果が感動の旨味を演出してくれます。

甘いパンだけではなく、総菜系のパンも充実しています。チーズの濃厚なうま味を、トマトでさっぱりと。さらにバジルの香り…このトリプルアタック、ノックアウト間違いなしです!

ブーランジェリー アベック ル パンの未来予想図

目指す「ベーカリーカフェ」、ゆくゆくは「ベーカリーレストラン」。

現在、双紙さんおひとりで経営されてる「Boulangerie Avec le pain [ブーランジェリー アベック ル パン]」。これからスタッフを増やして、「ベーカリーカフェ」にしたいとおっしゃっていました。双紙さんが作ったパンで作る、出来立てサンドイッチと香り豊かなコーヒー、、、考えただけでよだれがとまりません(笑)そして、ゆくゆくは「ベーカリーレストラン」を経営したい、とおっしゃっていました。その時は絶対に駆けつけます!

いかがでしたか?Boulangerie Avec le painさんの魅力。

実際に訪れないと…100%伝わりませんが。ぜひ、パンの香りや雰囲気、双紙さんの情熱を感じてください!すぐに、「Boulangerie Avec le pain [ブーランジェリー アベック ル パン]」さんのファンになること間違いなし!では、また会う日まで。

Boulangerie Avec le pain関連記事はこちらからご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

このページの上へ