2026年春、北九州市内のホテル8施設がまるごとギャラリーに変わる話題のプロジェクト
**「NUKUMORI PLUS アートプロジェクト」**がスタート。

チェックインした瞬間、思わず立ち止まる。
そんな“アートとの出会い”が、いま北九州で始まっています。

「え、ここホテルだよね…?」

旅先で、まちの中で、ふと出会う“心が動く瞬間”。
この春、北九州はちょっと特別です。

【今だけ】ホテルロビーがアート空間に。北九州で始まった新しい旅のカタチ

今回の舞台は、なんと“ホテル”。

観光客や宿泊者が行き交うロビーや共用空間に、
障害のあるクリエイターによる作品が展示されています。

・色彩が自由すぎる
・構図が予想できない
・でも、なぜか心に残る

そんな「既存の枠を超えた表現」が、
“旅の途中”にふっと現れる体験。

これ、かなりエモいです。

【全8施設】小倉・門司港・黒崎エリアで展開|まち歩き×アートが楽しい

展示は北九州市内のホテル8施設で同時開催👇

・プレミアホテル門司港
・リーガロイヤルホテル小倉
・JR九州ステーションホテル小倉
・西鉄イン小倉
・アルクイン黒崎
・アルクイン黒崎PLUS
・コンフォートホテル小倉
・サンスカイホテル小倉

門司港レトロでレトロ散策しながら
小倉でグルメ巡りしながら
黒崎でローカルな空気を感じながら

「まち歩き+アート」という新しい楽しみ方が完成しています。

 


「かめ」

「門司港駅」

「小倉城」

「わたしらしく」

【27作品展示】“ここだけ”で出会える北九州の物語

展示されているのは、27作品。

たとえば👇
・門司港駅
・小倉城
・かめ
・わたしらしく

どれも、北九州の風景や想いを感じる作品ばかり。

同じ景色でも、描く人によってこんなに違うんだ…と、
“まちの見え方”まで変わってくるのが面白いポイントです。

【リアルな声】アートが人生を動かしている

このプロジェクト、ただの展示じゃないんです。

クリエイターの声👇
・「自分の絵を見に行くために外出するようになった」
・「いろんな人に見てもらえて嬉しい」
・「家族でお祝いしました」

作品が“まちに出る”ことで、
人の行動や気持ちまで動かしている。

そしてホテル側も、
「まちの玄関口から新しい魅力を発信できる」と期待。

アートが、人と地域をつないでいる。
これ、北九州らしい温かさだなって思います。

 

 

 

 

 「障害福祉×〇〇が生み出す相乗効果」

【過去実績も話題】小倉城・皿倉山でも展開してきた人気プロジェクト

NUKUMORI PLUSはこれまでも👇
・小倉城「しろテラス」
・小倉クリスマスマーケット
・皿倉山お土産コーナー

などで展開されてきた注目プロジェクト。

そして今回、ついに
“ホテル×アート”という新ステージへ。

【開催概要】春限定だから今がチャンス

■展示期間:2026年3月1日〜5月31日
■展示場所:北九州市内ホテル8施設
■展示内容:障害のあるクリエイターによるアート27作品

【編集部視点】北九州は“出会いがあるまち”になってきてる

観光地に行かなくても、
ふとした場所で心が動く。

そんな体験って、実はすごく贅沢。

今回のプロジェクトは、
「わざわざ見に行く」じゃなくて
「気づいたら出会っている」アート。

これ、かなり新しい。

ホテルのロビーで、
何気なく見上げた一枚の絵に、ちょっと立ち止まる。

その瞬間、
ただの旅行が、少しだけ特別な記憶になる。

この春、北九州でしか出会えない
あたたかいアートの旅、ぜひ体験してみてください。