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ラムちゃんの方言は北九州!?うる星やつらの謎を解明してみた!

おもしろネタ omoshiro 家で過ごそう

 

コラムにも書きましたが、年始早々わたしの大好きなアニメの1つである、『うる星やつら』が旧アニメシリーズから約40年ぶりに、新作アニメ化されることが決定しました!!!おめでとうございます!!!

ということで、わたしからみなさんに、『うる星やつら』布教させていただきたいと思います!!!(笑)

 

というのも、わたしの愛する『るーみっくわーるど』を、もっと北九州に浸透させて、あるあるシティやアニメイトにたくさんグッズを置いてもらったり、『るーみっく』についてわたしと、語り合ってくれる人を1人でも多く増やすことが目的であり、夢であり、そして今回アニメが始まるにおいての心の前準備としてこの記事を書かせていただきます。

みなさん是非『うる星やつら』についてわたしの記事で履修しておいてください。(押し付け)

「うる星やつら」の新作テレビアニメのティザービジュアル(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会

うる星やつらが約40年経っても神作な理由とは?

1978年から1987年までの約10年間「週刊少年サンデー」で掲載。

『週刊少年』と聞いてわたしがイメージするのは『努力』『友情』『勝利』の王道3ワード。

だったんですけど、『うる星やつら』って全くその要素がなくって。どちらかといえば、少女漫画顔負けの『恋愛モノ』、俗にいう『ラブコメ』。

まぁ、『うる星やつら』はラブコメ要素だけでなく、アニメのストーリーによってはSFだとかシリアスだとか本当いろいろな要素が入っていて全く飽きない。

ちなみに『ラブコメ』の本質を作ったのは高橋留美子から!!!言い切りはできないですが、わたしはそうだと思っています。

このような要素が『るーみっくわーるど』といわれる高橋留美子さんのアニメ漫画で伺える独特な世界観のことをさします。

るーみっく作品人気キャラクター第2位に輝く魅力を持つヒロイン

本当はサブキャラとしての登場予定だった鬼モチーフ宇宙人『ラムちゃん』

2019年11月にあった『発表!全るーみっくアニメ第投票』という番組で、第3位殺生丸(犬夜叉)、第1位犬夜叉(犬夜叉)に挟まれ第2位の座に食らいついたラムちゃん(うる星やつら)。

その圧倒的なキャラクター人気からうかがえるラムちゃんの魅力は計り知れないと感じている方は多いと思います。

そのラムちゃんの魅力をわたしが厳選してわかりやすく皆さんにお届けします!!!

①とにかくしっかりと一途

もう『うる星やつら』の本質ともいえるラムちゃんのあたるくん(うる星やつらの主人公)に対する一途な恋心。これだけ好きな人に一生懸命になれるラムちゃんを眩しく思った女性も、これだけ愛されることに憧れる男性も多いのでは??

わたしもラムちゃんのようなひたむきで一途な恋心を抱けるような相手と早く巡り合ってみたいものですね。(笑)

②ころころと変わる表情から目が離せない

ラムちゃんはとにかく喜怒哀楽が激しい。

あたるくんがナンパしてるとバチ切れして電撃を食らわせる、と思ったら、悲しむ時はしっかりと悲しむ。楽しい時は心の底から楽しむし喜ぶ。そんなころころと表情を切り替えることができるのって、きっとラムちゃんがすごく素直な性格だから。

その素直さと表情の豊かさが、あたるくんだけでなく多くの男性キャラ、多くの男性ファンの心を鷲掴みにしたにちがいないでしょう!!

③洗練された抜群なスタイル

まぁ、顔も良けりゃスタイルもいい。複雑な理由なんてなくてそこは絶対に外せない。

もちろん全国的に顔面のレベルが高すぎるラムちゃん。最高すぎんか。

気になるのはラム語の由来「〜ちゃ」だから北九州!?

結論から話すとラム語は東北・仙台地方の方言

わたしはずっと気になっていました。

「ラムちゃんずっと『〜ちゃ』って言ってるから、もしかしてラム語は北九州の方言なのでは!?」と。きっと同じような期待をした方も多いのでは。そうですよね。

そんなみなさんに【悲報】。ラム語は東北・仙台地方の方言であって、北九州の方言ではありません……気まずい空気……(わたしだけ)

小さい頃に自分を「うち」と呼んでいたこともあるくらい、わたしは話し方をラムちゃんリスペクトで使っていたことも。まあ、そもそも「うち」自体が広く西日本から九州地方にかけて使われているのでより一層北九州の方言だと思い込んでたなぁ……

個人的な長年の疑問は今回解決した…ちょっと悲しい結果だったけど。(笑)

この記事で「うる星やつら」の視聴者数が爆上がりしますように

そして何シーズンもやってもらって永久に続きますように

小さい頃、一枝のブックオフでお小遣いを持って『らんま1/2』を買い出したのが、わたしの漫画にハマるきっかけにもなり、『るーみっくわーるど』を知るきっかけに。

1冊105円の『らんま1/2 』を月に5冊だけ買って、翌月になるまで何度も何度も読み返して、おかげでなんとなく中国語の漢字が学べて、非常に語彙が増え、自分の考え方やいろんなものの見方も増えた。

その時に他の漫画を読んでてそうなっていたかと言われると分からなくて、わたしはるーみっく作品のおかげだと思ってる。

 

そんな大好きなるーみっくの作品が今回リニューアルしてアニメ放送されるなら、わたしはどこを使ってでも全力で応援していたい。そのための記事でもあります。(笑)

これを読んだ方は漏れなくみなさん『うる星やつら』を見て古本屋さんでも書店でも良いので、るーみっく作品を探しに向かってください!!!

 

 

 

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、行こう住もうの編集長。
休日は基本的にお外にいるお散歩リスト(osanporist)。
家にいるときは、食べ物か本か文章をイジってる。
最近はいちご飴と海ぶどうのASMRが好き。

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