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新春!初詣とカフェ巡り〜非日常を求めて下関に〜

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正月早々、北九州では珍しく雪が続き、みんながひとしきり雪だるまを作り飽きたタイミングで、初詣を兼ねて友人と下関に。

こっそりと、ひっそりと、わたしの心の中に淡々と湧いていた下関熱。ゆめタウン、関門橋周辺には稀に行っていましたが、わたしは下関のカフェ巡りがしたい!!!!この思いを今月は大爆発させて行こうと心に決め、今回は第一回ふらり女子さんぽ〜下関カフェ巡り編〜

密を避けるために、平日行動&ドライブ移動

門司港から下関に行くまでのふぐトンネルのワクワクは是非とも経験してください

友人とノリノリで下関散策。「下関ってなんだか高貴でアンティークチックな建物多いイメージだよね。」ということでチェスターコートなんて羽織っちゃって、足元8センチヒールなんて履いちゃって、普段よりちょっと洒落込ませたことはいうまでもありません。(笑)

2018年に書いていた『ご褒美プチ旅行[唐戸市場〜ティールームリズ]』で体験した下関カフェの非日常感。(記事を確認した時に「うっそ、2年前……」と絶望したのはここだけの話)これがすっごく癒しの時間になるのですよ。

下関駅から徒歩1分、UNPASSCAFE(アンパスカフェ)

ノートルダム下関2Fにあるフォトジェニックカフェ

ノートルダム下関にあるって時点でお察しの方も多いと思いますが、本当に雰囲気が素敵なSSランクのカフェでした。(お上品な格好でよかった)

道中ノリノリでやってきたはずの友人と店内では声をひそませ、おすましエディション。(笑)

背筋の伸びた綺麗な店員さんに案内されて席に。 

どの商品にも、目移りしてしまうほどの魅力が……

1月6日から新発売のオープントーストがわたしのおめあて

メニューを開くとそこかしこに広がる、可愛い商品の誘惑。どれも食べてみたい…という気持ちをぐっと抑え、今回はすでに下調べしていた新商品をオーダー。

ふわっふわのブレットの上には甘さ控えめのカスタードクリーム。その上にお行儀よく並ぶいちごたちがたまらなく愛おしい。耳の部分はサクサクしていて食感に飽きがこない。まぶされてあるピスタチオが香りも食感もいいアクセントになっていました。

ベリーベリーホイップ(¥700

これ1つでかなりボリューミーだったので、お友達と半分こでもちょうど良いかもしれないですよ。 

素敵な瞬間に立ち会えた、憧れのウエディングフォト!

真っ赤なドレスを着た花嫁さんと、緊張の面持ちの新郎さんが素敵でした

さすがノートルダム下関さん。わたしたちが食事を終えたタイミングで新郎新婦さんの登場。きっとこのご時世で式は難しかったのかもしれないけれど、とっても幸せそうな笑顔でウエディングフォトを撮っていました。

カメラマンさんより前線に立っている両家のお父さん。嬉しいのがこっちまで伝わってきて、とてもやわらかい時間がUNPASSCLAFEに流れました。

お持ち帰りを選んでいたカップルの女性が「素敵だね」と彼氏さんに笑いかけると、どことなく真面目な顔つきで「そうだね」と答えていた姿もわたしは見逃しませんでしたから。(笑)

素敵な時間をどうもありがとうございました、わたしは新年早々幸せです。

ちょっと遅いけど、今年の初詣に厳島神社

自動で出てくる手水舎はわかるけど、おみくじは…(笑)

下関といえば、厳島神社!これは定石です。かの有名な壇ノ浦の戦いで命を落とした安徳天皇の御座船(高貴な人が乗る船)に奉られていたのが厳島神社の神霊だったそうです。そんな神霊を再度奉りできた神社がこの厳島神社。

ここで友人と驚いたのが、自動で水が出てくる手水舎。コロナ対策のためなのか、それよりも以前からあるのかはわかりませんでしたが、神社のここが自動というのは唸りましたね。(笑)

そして、それより驚いたのが、おみくじが自動!!!(笑)お金を入れるとカシャカシャカシャ……ピンポン!という音がなっておみくじが出てきました。「おみくじ感ないなぁ!(笑)」と友人と笑いあっていましたが、もしかしたら神様が決めてくれているおみくじだとしたら、笑えないくらい真剣に読んだ方が良かったかもしれませんよね。

それでもわたしは大吉だったので、問題ありません!(転居運はダメダメ、商売はひっそりとが吉らしいです)

ドライブの中で見える女ふたりのぶっちゃけトーク

車内の空間はふたりだけ、そんな時間がわたしたちの口を軽くする

 じっくりと誰かと会話したい時、わたしはもっぱらドライブを選ぶ。ご飯に行くとか、どこかを歩くとか、映画をみるとか、そういうのではなく、車に乗る。

相手の話もわたしの話も、世の中の話も全てくるりとこの箱の中で完結する。女の人同士の会話って意外とふたりだからできるようなものばかり。 “仕事”“恋愛”“思い出”……今の考えを冷静にでも熱く熱く話すことができる特別な空間こそが車中だと考えています。

密を避け、ソーシャルディスタンスを守る、これからの生活のために。わたしはマイクロツーリズムに加え、ドライブもおすすめいたします。

 

合わせて「行こう住もう」によるマイクロツーリズム記事もチェックしておこう。おうち時間には、[保存版]テイクアウト北九州・宅配グルメまとめで美味しいひとときを

 

 

 

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、行こう住もうの編集長。
休日は基本的にお外にいるお散歩リスト(osanporist)。
家にいるときは、食べ物か本か文章をイジってる。
最近はいちご飴と海ぶどうのASMRが好き。

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