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私をご機嫌にする「ごちそうパン」Part2

グルメ gourmet ごちそう北九州 ニュース 八幡西区 小倉 特集

 

自分にとっての「ごちそう」とはどんなものですか?
ハレの日に大切な人と食べる高級なディナー?
特別な誰かの作ってくれる思い出のメニュー?
毎日の炊き立ての白ごはん?焼き立てのパン?

何気ない日常の中で、必ず候補にあがるもの。絶対的なお気に入り。シチュエーション込みで満足できる食事。そのひと口で、自分をご機嫌にしてくれると確信できるもの。

ごちそうの定義はさまざまですが、私にとってのごちそうを、今回はパンでご紹介します。
春は、特にパンが美味しい気がしませんか?
皆さんは、お気に入りのパンありますか?

『私をご機嫌にする「ごちそうパン」』エトウさん編もご一緒にいかがでしょう。

知る人ぞ知る朝のごほうび『虎屋』

これを買えたらそれだけで1日幸せ気分

高校生時代、毎朝5時に起きて6時10分のバスに乗って、6時40分くらいに三萩野のバス停で乗り換え、7時過ぎには学校に到着というルーティン。

そんなわたしの楽しみは、乗り換えの間で購入していた虎屋の揚げパン。砂糖がたくさんまぶしてある、あんぱんやリングドーナツが1つ40円。わざと朝食を抜いて買っていくこともあるくらい通った。

今となっては朝6時過ぎに三萩野に行く機会などほとんどなく、気づけば虎屋のパンが食べられていたあの時間が有限だったものと気づく。前ほど頻繁に通うことはない、だからこそ通うときはきちんとした格好で。行きは西鉄バスだったけど、帰りは心なしかスキップを交えながら三萩野から八幡東区まで歩いて帰る。(こともある)

キラキラとした砂糖がこれでもかとふりかかっているリングドーナツに豪快にかぶりつく。口のまわりに砂糖がついても気にしない。ドーナツ自体の甘みがふんわりとかおる。この香りだけで、高校時代の他愛もない思い出に包まれる。…家に着くまでに気づけば5つも食べていたのはここだけの話。

 虎屋のパン

ADDRESS:北九州市小倉北区黄金1丁目4−13

OPEN:5:00〜8:30

CLOSE:日曜日 

パン屋激戦区、折尾イチオシ『LEOBAKE』

圧倒的満足感、日替わりパンで常に楽しく

折尾はパン屋さん激戦区。

そんな激戦区の中で息の長いお店、LEOBAKE。2018年12月にリニューアル、ウッド調の外観が目印となっている。中学生の頃からずっとこのお店のピーナツバターパンがわたしの中でベストオブピーナツバター。

そんな愛しのピーナツバターは復刻版だったらしく、今ではもうお目にかかれない存在となってしまったけれど、それ以外のパンたちのポテンシャルも高いのはいうまでもない。

自家製酵母ルヴァンを使用しいているため、風味が豊かでおいしいパンたち。リピーターも多く、足しげく来店するお客さんのためにも、曜日により並ぶラインナップが変えるという粋なはからいが嬉しい。

ベリーベリークリームチーズ、あんバターは個人的満足度の高い商品なのでオススメです。

 LEO BAKE(レオベイク)

ADDRESS:北九州市八幡西区光明2丁目10−15

OPEN:7:00〜18:00

CLOSE:土日祝 

家族でリピート!おいしさの詰まった『minicro』

イカルガ副編集長のごほうびパン屋さん

折尾駅北口から徒歩2分。家族で折尾駅周辺に来ると高確率で購入してしまうminicroのミニクロワッサン。

ショーケースにはいつも小ぶりなミニクロワッサンが綺麗に陳列されていて、それを見る子どもたちの目はキラキラしている。「どれ買う?どれ買う?」なんて言いながらも全種類購入が我が家のminicroルーティン。

メイプルシロップの香りが食欲をそそるプレーン、生地にたっぷりとチョコが練りこまれている濃厚なチョコ、外はサクサク中はもちもちのクッキー、芳ばしさが際立つきなこ、秋の味覚であるさつまいも(販売期間10月〜4月)、つぶあんを包んだ抹茶(販売期間5月〜9月)の6種類。

イチオシは期間限定発売のさつまいも。特製シロップの相性がたまらないさつまいもクロワッサン!本店の大人気メニューのようで、どの人も購入しているイメージ。

  minicro(ミニクロ)

ADDRESS:北九州市八幡西区折尾3丁目1−12 GRANDFORT1階

OPEN:8:00〜19:00

CLOSE:日曜日 

みなさんのごほうびってなんですか

ここちよい暮らしには『ごほうび』が必要

毎日の暮らしの中、わたしは『ごほうび』に飢えている。

そんなわたしのわがままを手っ取り早く叶えてくれるのがパン。お手軽でどこにでもあって、1つでしあわせな気持ちになる。

よく行っているパン屋のできたてが買えたとか、初めて買ってみたパンの味が好みだったとか、初見のお店が当たりだったとか、簡単にわたしを満足させてしまうパン。

これからもわたしのわがままに、そしてわたしの暮らしに『ごほうび』を。

 

 

 

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、行こう住もうの編集長。
休日は基本的にお外にいるお散歩リスト(osanporist)。
家にいるときは、食べ物か本か文章をイジってる。
最近はいちご飴と海ぶどうのASMRが好き。

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