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門司港レトロ散歩[前編]”ミルクホール門司港”

グルメ レジャー 門司

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。こんにちは、ササキユウカです(*^^*)今回は、去年リニューアルされた門司港駅付近をふらりと散策してみました。門司港、わたしの中で激アツスポット認定させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

約6年間行われていた修復工事が終了!令和元年の3月には門司港駅がリニューアルオープンしていました!!

新しくなって、より一層レトロになった門司港駅、あなたはもういってみましたか

レトロ感が増し増しになっている門司港駅を出ると、毎回目に入るのは真っ黒なファミリーマート。景観を壊さないようにしていることは分かっているし、何度もここの景色を見ているのにわたしは黒いファミマになかなか慣れません。本乗りを香ってくる焼きカレーの匂いも忘れてはいけない。

そんなファミマからくるっと後ろを振り返ると、新しい門司港。もう古いなんて言わせないけれど、大正ロマンという言葉がよく似合う風情あるたたずまい。駅としては日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅。そんな重大なものがある門司港レトロ、お散歩には十分すぎると思いませんか。

そんな門司港にぴったりのお店“ミルクホール”さん

こちらも令和元年、7月にできたばかり!大人気BEAR FRUITSさんとの姉妹店!

第1回焼きカレー倶楽部コンテストでグランプリを受賞した人気店“BEAR FRUIT”さんの姉妹店にあたる“ミルクホール”さん。しかし残念ながら今回のわたしのお目当ては焼きカレーではございません・・・。今回のお散歩テーマは『大正ロマンを味わう』なので(さっき決めた)、ここでは“ロマン珈琲”とそれに合う“門司港プリン”をいただきました!

ライトボディな珈琲と、お洒落でノスタルジックなクラシカルプリンはベリーマッチ

“ロマン珈琲”(¥450)、“門司港プリン”(¥650)になりま~す

わたしの好きなスイーツは杏仁豆腐とプリンなんですよね。食べないわけにはいきません。しかもわたしの大好きな卵感強めのクラシカルプリン。銀の器の上に乗っている黄色味が強いプリン、そしてふわっとした生クリームの上にちょこんと座っている赤いさくらんぼ。フォトジェニックプリンに改名しませんか。これは写真を撮るのに夢中になっても仕方ないですよね!「めちゃくちゃレトロ~」と感心しまくっていました。

さくらんぼは最初に食べる派、もちろんショートケーキの苺もね。(笑)きゅんと甘酸っぱいサクランボの次は、甘さ控えめの生クリームとともにプリンを一口。卵と牛乳のこっくりとした甘さが口いっぱいに広がります、が、ほろ苦いカラメルが上手く調和してくれます。バニラの風味とほろ苦いカラメルソースわたし、これ、好きなやつです。(笑)

このプリンの甘さと一緒に飲む珈琲はとっても美味しかったです。口当たりが軽くて、さっぱりとした口に残らない苦味が気持ちが良い。わたしはブラックコーヒーをたくさん飲む訳ではないので、コーヒー好きで気になる方はわたしのレビューでなく、きちんと飲みに行かれることをおすすめさせていただきます!

景色の良いカウンターも、子ども連れのテーブルも、お出かけの休憩も、ここで十分

海の見えるカウンター、広めのテーブル席、コンセントのついている休憩ブース

わたしが座ったのは関門汽船発券所が見える、カウンター席。この日は晴れ予報だったのに、何となくどんよりな天気で・・・。「晴れてたらすっきりして気持ちがいい席になるのになぁ。」なんて思っていました。

入口側の奥には子ども連れには嬉しいキッズスペース。そんな子ども連れに嬉しいスペースがもう一つ。広々とした空間にオムツ替え台。他にもお着替え用ステップまで完備されていました。

そしてキッズスペースのお隣には、コンセント付きの長テーブル。軽く休憩したい人、電車や、唐戸に行く船待ちをする人には持って来いのブースですね。門司港駅側のテーブル席の下にもコンセントついているので、長居をする人はこっちが良いと思います。

お土産だって揃っちゃいます、家でも飲めちゃう“門司港ハイカラブレンド”と・・・

“門司港ハイカラブレンド”(¥700)と数量限定の“門司港シベリア”(¥300)はいかがでしょうか

このコーヒーは完全にミルクホール門司港さんのオリジナルブレンド!そして、門司港シベリアは、バナナの餡で門司港らしさ満載!なんだこの「手土産に持って行って」といわんばかりの門司港感・・・。駅近で、カフェで、インスタ映えて、美味しくて、スタイリッシュで、気持ちが良くて、お土産まである・・・。完璧すぎませんかね。(笑)

待って一本じゃまとまらないです、後編も作らせください

今回は山盛り一杯の情報量になるので、前編後編に分けさせていただきます

この日に回った門司港は、一人で延々と楽しんでいました。新しく買った一眼レフに振り回されながら、iPhoneのマップに振り回されながら、お天気に振り回されながら、楽しみました。(笑)ミルクホール門司港さんの中でずっと考えていたんですけど、みなさんは“レトロ”と“大正ロマン”と“ハイカラ”の違いとか使い分けって知ってますか。

レトロ・・・レトロスペクティヴ、懐古趣味的なこと
(懐古・・・現在失われている昔の情緒や風俗などを理想的なものとして修復策を考えたりすること)

大正ロマン・・・大正時代の雰囲気を伝える思潮や文化事象を指して呼ぶ言葉

ハイカラ・・・(趣向が新しく)小綺麗で、気が利いていること(様子)

なんですって。何の気なしに使っていた言葉たち。でもきちんと調べてみると当たり前だけど意味があって、全く違うものを指しています。意外とこういう“不思議”って気持ち忘れがちですけど、大切ですよね。

不思議がたくさん落ちている門司港駅周辺。今回はまだまだ掘り進めさせていただきます。後編もこうご期待!

門司港レトロ散歩[後編]錦町方面掘り下げさんぽ[リンク

その他、「行こう住もう」による北九州のカフェ関連のトピックもチェックしておこう。あわせて、天気の良い日に行きたい公園情報もお見逃しなく。

 

 

 

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この記事を書いたライター

ササキユウカ

北九州市八幡東区出身、現在は別府大学で女子大生やってます。歩くこと、話すこと、本を読むことが好き、憧れは「うる星やつら」のラムちゃん。いつか素敵な旦那様と一緒に暮らしながら楽しい毎日を送ることを夢見ています。

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