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秋は新しいことを試す季節、高炉台公園の自遊空間

行きたい街・住みたい街をテーマに街の魅力を紹介する「iko-sumo.jp」。どうも!ササキユウカです(^o^)/~みなさん、もうすっかり秋ですね。秋といえば…“○○の秋”ということで今回は、“自遊空間のつくりかた”と“読書”でお届けします。

自分だけの空間、自由で快適な時間を作ってみよう

好きなもの…したいことを集めて、わがままに楽しむために

日々の暮らしを快適に、マイペースに楽しめてますか。今回、やってみたかったことを、カタチにして存分に体験してみました[笑]。秋の心地よい風に吹かれながら、たまには外で読書でも…そんなとき、秋の読書にピッタリな場所…鉄の町のシンボル高炉台公園。国道3号線沿いの小高い丘の上、洞海湾の工場地帯も一望できる。

好きなときに本を片手に、素敵な場所で過ごす…最高かよ[笑]

思い立ったら実行のチャンス!天気の良い日に迷っている時間はない

 中学生の頃からずっと好きな高炉台公園の憩いスペース、そこは驚くほど閑静な空間。このドーム型の屋根、正方形のゆったりベンチ、漂う雰囲気…たまりません。人もほとんどいないので、いつも気ままに楽しんでいる私。散歩の途中、空腹を満たしたり、少しうつらうつらしてみたり、ひとりで何も考えたくないときにうってつけの場所。

さりげなく、少し、こだわってみたくなる

いつもと違うアイテムを忍ばせて、新鮮な気分になれるオープンエア

本日のお供は、1冊の本「文字の消息」とブランケット[秋は肌寒いのでマスト]、気になっていたチョコレートと温かいミルクティー[ペットボトルで冷めないように]。

甘いひととき…読書とチョコレートとミルクティー

密かな幸せを感じながら、秋の読書を楽しむ贅沢なひとりの時間

このチョコレート、少し前に販売されてて、気になりつつもなぜか縁がなかった一品[笑]。今回やっと出会いました、しかも期間限定!見た目だけでも美味しいチョコに閉じ込めたイチゴのジュレ…[もぐもぐ]最高のコンビネーション、あぁなんという幸せ…。

別府大学の講師の先生が書いた「文字の消息」

大学の授業で発表に使うための本を贅沢な環境で読んでみた

講師の中に作家がいるインパクト強めな別府大学。そろそろ推薦も始まり、一般入試も近づいてきます。文学好きで志望大学が決まっていないそこのあなた!私も通っている別府大学では、独特で専門的な先生たちがあなたを待ってます[笑]。

別府大学[リンク

この本は幻想文学で、書簡体小説になっていて3作の短編で構成。表題作の「文字の消息」は、“文字”が降ってきて、日常を脅かしていき、やがて家も街も文字に埋もれていく…という感じのあらすじ。「砂糖で満ちてゆく」「災厄の船」も読みやすい短編なので、秋の読書にピッタリ。面白いので、ぜひ読んでください[応援]。

特別なことをするわけでもなく、日常を丁寧に過ごしてみる

天気と気分がシンクロしたら、やってみたいことやってみよう

私の好きな時間なので、参考にならないかもしれません[笑]。特別な場所に行かなくても、意外と身近に楽しめること。こんな時間をもっと共有したい、「こんなことしたよ」って伝えたい。

私の日常に潜む“特別”なことたち、少しの創造でグッと高まる幸福感。

 最近はバイトに追われる毎日なので、朝活を始めてみました。読みたい本を20頁読んでみたり、暖かいミルクティーを入れてみたり、今川焼きを朝から2種類食べてみたり…[笑]少しの特別感を楽しんでます。

皆さんも自分だけの“特別”な自遊空間を作ってみませんか。

その他、「行こう住もう」による天気の良い日に行きたい公園もチェックしておこう。あわせて、北九州の八幡東エリア情報もお見逃しなく。

わたしが実際に散歩しているふらり女子さんぽ、他のエリア記事もおすすめ。

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