今年で11周年を迎えた北九州マラソン

天気も良く、寒すぎず、かなり良好な日に迎えることができたのではないでしょうか。

北九州マラソンの始まり

北九州マラソンの始まりは、北九州市制50周年記念事業のフィナーレを飾るため始まったフルマラソンの大会。 

当初は1回限りの予定だったのが、総計1万人の出場者枠に2万人の応募が募られ、『ぜひ続けてほしい!』という声も多かったことから継続開催に。

2021年・22年は新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ中止。しかし去年の10周年北九州マラソンは無事開催されていました。

北九州市立あさの汐風公園にはたくさんの出店。

マラソン出場者はもちろん、応援者も楽しめるようなマルシェ的な雰囲気。

おいしそうな出店に足がつられる…笑

西日本総合展示場では、協賛企業さんがブースを連ねる。中でも木製でかなり目を引く大英産業さんのブース。

しかも、自己タイムとともに記念撮影もできるので、出場者さんがたくさん並んでいました。完走タイムの記念撮影は毎年とても人気。なんせ自分の努力と結果の思い出が残せるんですもの。わたしが走者でも毎年絶対欠かさず撮りますよ!

行こう住もう副編集長ニシヤマさんも参加!!

今年も北九州マラソンに向けての記事も執筆してくれていました。

副編集長の北九州マラソン体験レポートの様子はコチラ

完走後の副編集長ニシヤマさんの直撃インタビュー!(やめてよ〜…笑

サタ:お疲れ様です、ニシヤマさん!今年のマラソン手応え的にはいかがでしたか?

ニシヤマ:いや〜、4時間台で走り切りたかったし、今回の目標は4時間30分だったんよね。だから結果(4時間45分)は悔しいね〜〜。 最初の2時間くらいはかなりペースが良かったから、『行けそう!!』と思ってたんだけど、現実はうまくいかなかったなぁ。

サタ:でも完走すること自体が素敵なことですよ!!終始大変な道のりだと思いますが、ニシヤマさん的に北九州マラソンのルートで走っていて気持ちがいい場所はありますか?

ニシヤマ:やっぱり大英産業ブース(18キロ地点)は気持ちいいね!全部の声援が自分に向けてのものだと思えるし嬉しいものはあるよね。気持ち良く走れるように動画も撮った!ここが1番テンション上がるし、トップスピード出せる!

サタ:やっぱり動画撮るほど嬉しいんですね!!いい思い出にもなりますしね。一度聞いてみたかったんですけど、ニシヤマさんにとって北九州マラソンとは?(聞いてみたかった)

ニシヤマ:もともとずっと裏方で北九州マラソンに参加してたんよね。その時に北九州マラソンの走者だった先輩に「なんでマラソン走るんすか?」って尋ねたことがあるんよ。そしたら「(当時)1万円でこんなに賞賛されるシチュエーション他にある?」って答えられて、納得した。交通規制を自分ですることもないし、知らない人たちがこんなに応援してくれるシチュエーションもないし。なかなかない状況を楽しむことができる、その貴重な体験を与えてくれるイベントだと思うね。

サタ:そんな貴重なイベント、悔しいと思った今回。来年も参加予定ということでいいですか?

ニシヤマ:出るよ!!(即答)今回悔しい思いをしてるからリベンジしたいよ!それに年々出るたびに俺も歳を重ねてる訳だから、タイムを伸ばすというより『去年と同じ』というのが結果としては自信につながるしね。今年はトップスピードが良かったから、来年こそ『4時間30分を切る』の目標を達成したいね。

サタ:完走後すぐだったのに、インタビュー受けていただいてありがとうございました!今年も完走おめでとうございます!ゆっくり過ごされてください&来年もまた頑張ってください(笑)

走者も応援者も思い出に残る北九州マラソン、来年は皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

副編集長の北九州マラソン体験レポートの様子はコチラ