夏休み限定!北九州市立文学館20周年「おしりたんてい展」と名建築を一度に楽しめる話題スポット
「おしりたんてい」だけじゃもったいない。北九州で見つけた、親子で心まで満たされる夏の寄り道

「夏休み、どこへ行こう?」
そんな会話が増えるこの季節、私も「子どもが喜んで、大人も楽しめる場所って意外と難しいよね…」と毎年悩みます。そんな中で見つけたのが、北九州市立文学館で始まる**「おしりたんてい だいしゅうけつ展」**。正直、お目当ては企画展だったのですが、館内を歩いてみると、その先には想像以上に静かで贅沢な時間が待っていました。子どもはワクワク、大人は癒やされる。そんな夏のお出かけ先をご紹介します。
| ![]() 展示イメージ |
夏休み限定!「おしりたんてい」の世界へ飛び込もう
フォトスポットもいっぱい!作品の世界を体験できる特別展
2026年7月18日(土)から始まる**「おしりたんてい だいしゅうけつ展」**。人気作品の原画展示はもちろん、おしりたんていの事務所や、かいとうアカデミーから守ってきたお宝など、作品の世界を再現した展示が並びます。まるで物語の中に入り込んだような空間は、子どもたちのテンションが上がること間違いなし。さらに家族みんなで写真が撮れるフォトスポットも用意されているので、この夏の思い出づくりにもぴったりです。

開放的な交流ひろば
企画展のあとに訪れてほしい「もうひとつの文学館」
世界的建築家・磯崎新氏が手掛けた美しい空間
文学館に一歩入ると感じるのは、不思議な静けさ。この建物は世界的建築家・磯崎新氏が設計した建築。時間帯によって表情を変えるステンドグラスから光が差し込み、
![]() 光が差し込むステンドグラス |
洗練された建築美・北九州市立文学館 |
展示を見終えたあとも、ついベンチに座ってゆっくり過ごしたくなる空間です。子どもと一緒に賑やかに楽しんだあと、大人は少しだけ深呼吸。そんな時間まで楽しめるのが、この文学館の魅力です。

北九州だから出会える「言葉」の宝物
作家たちの手書き原稿に触れる貴重な体験
北九州市立文学館では、現在13万点を超える資料を収蔵。森鷗外や林芙美子をはじめ、北九州ゆかりの文学者の資料だけでなく、リリー・フランキーさんの約650枚にも及ぶ手書き原稿や、平野啓一郎さん、松尾スズキさんなど現代作家の貴重な資料も展示されています。AIが文章を書く時代だからこそ、人の手で書かれた文字や推敲の跡を見る体験は、子どもにも大人にも新しい発見になるはずです。

写真映えも、癒やしも。SNSに残したくなる北九州の穴場スポット
思わずカメラを向けたくなる空間がいっぱい
文学館には、
- 光が差し込む幻想的なステンドグラス
- 開放感あふれる交流ひろば
- 洗練された建築デザイン
- 「おしりたんてい」のフォトスポット
など、写真を撮りたくなる場所がたくさん。
「子ども向けイベント」と思って訪れた大人が、建築や空間の美しさに夢中になる人も少なくありません。
初めてでも安心!イベント情報まとめ
「おしりたんてい だいしゅうけつ展」
会場:北九州市立文学館 1階企画展示室(福岡県北九州市小倉北区)
開催期間:2026年7月18日(土)〜9月6日(日)
開館時間:9:30〜18:00(最終入館17:30)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料
- 一般:500円
- 中高生:200円
- 小学生:100円
- ※こども文化パスポート対象
こんな人におすすめ
- 夏休みのお出かけ先を探している家族
- 子どもと一緒に思い出を作りたい人
- 建築やアートが好きな人
- 雨の日でも楽しめるスポットを探している人
この夏、「好き」がひとつ増える場所へ
子どもは「おしりたんてい」に夢中になって、大人は建築や文学に癒やされる。同じ場所なのに、それぞれ違う楽しみ方ができるのが北九州市立文学館の魅力です。夏休みだからこそ、遊ぶだけでは終わらない一日を過ごしてみませんか。きっと帰る頃には、家族みんなの思い出がひとつ増えているはずです。
この週末、ちょっと北九州へ出かけてみませんか。
画像は、イベント告知イメージより引用。
文学館開館20周年!夏の特別企画
おしりたんてい だいしゅうけつ展
期間:2026年7月18日(土)~9月6日(日)
開館時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休館)
観覧料:一般500円 / 中高生200円 / 小学生100円
※こども文化パスポートの適用があります。
会場:北九州市立文学館 1階企画展示室
〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内4−1











