【全国初の組織誕生】北九州市に「推し課」誕生!“好き”が街を動かす時代へ
「推し活」がついに“行政レベル”に――。
北九州市が2026年4月、新たに立ち上げるのは、その名も「推し課」。
え、推しってあの推し?
そう、“好き”が街を動かす時代が、北九州から始まります。
これはもう、ニュースというより“事件”。
そしてきっと、あなたの「好き」も、この街で意味を持つ。
“推し活”が行政に!?全国初の挑戦が北九州でスタート
北九州市が発表した令和8年4月の組織改正。
その中でも圧倒的に注目を集めているのが――
👉 「○○推し課(おしか)」の新設
「推し活」は今や
・消費のきっかけ
・日々のモチベーション
・共感でつながるコミュニティ
そんな“感情経済”のど真ん中にある存在。
北九州市はこの「好きの熱量」を、
👉 街のにぎわい・産業・ブランド力へ変換する
という、かなり攻めた戦略に出ました。
北九州は“推し活の街”としてすでに実績あり
実は北九州、すでに“推し活都市”としての土台ができているんです。
代表例が
👉 KPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)
・来場者8万人超
・豪華声優ステージ
・コスプレ・グッズ・ゲーム体験
九州最大級のポップカルチャーイベントへ成長。
つまり――
👉 推し活を“街ぐるみ”で成功させてきた実績あり
そこに今回の「推し課」。
正直、これは本気です。
「好き」が経済になる時代へ
今回のポイントはここ👇
👉 「好き=推し」を“稼げる力”に変える
・イベント
・グッズ
・観光
・SNS拡散
すべてが連動して
👉 街の価値そのものになる設計
これ、実はめちゃくちゃ現代的。
“推し活=個人の趣味”から
👉 “都市戦略”へ進化した瞬間です
女性管理職も過去最高へ。変わる北九州市
さらに今回の改正では
・女性管理職割合 19.0%(過去最高)
・局長・部長・課長すべて増加
と、組織の中身もアップデート。
👉 「多様性 × 推し活 × まちづくり」
この掛け合わせ、
北九州かなり面白いフェーズに入ってます。
これから起きる未来(予想が楽しい)
この「推し課」ができることで、こんな未来が見えてきます👇
・“推し旅”で北九州に来る人が増える
・聖地化コンテンツが増える
・企業コラボやIPイベントが加速
・市民も「推し」を発信する側へ
つまり――
👉 「好きで集まり、好きで稼ぐ街」へ
推しがいる人生って、ちょっと楽しい。
その“ちょっと”を、街全体でやろうとしている北九州。
なんか、いいよね。
自分の「好き」が
誰かとつながって、街を動かしていく。
そんな未来、ちょっと見てみたくないですか?
北九州、また一歩おもしろくなります。









