世界の観光業界が注目する国際アワードで、北九州を含む**関門エリア(北九州市・下関市)**が快挙を達成しました。

2025年「Green Destinations Top100(世界の持続可能な観光地TOP100)」の最終審査において、デスティネーション・マネジメント部門で世界3位を獲得。

しかもこの部門でのTOP3入りは日本初という歴史的な出来事。
いま、世界が「訪れたい持続可能な都市」として注目している場所のひとつが、ここ北九州・関門エリアなのです。

世界が認めた「関門エリア」という観光地

2026年3月4日(ベルリン現地時間)、サステナブル観光の国際認証団体Green Destinationsが開催する世界アワードにて、関門エリアが堂々の世界3位に選ばれました。

Destination Management部門 TOP3

1位:オランダ「ヴァン・ゴッホ国立公園」
2位:フランス「オクシタニー」
3位:日本・関門エリア(北九州市・下関市)

ヨーロッパの名だたる観光地と並び、日本から唯一のTOP3入り。
これは、北九州と下関が一体となって取り組んできた持続可能な観光づくりが世界に評価された証です。

世界が評価した「関門のサステナブル観光」

関門エリアでは、単なる観光ではなく、地域の歴史やインフラ、文化を体験する新しい旅のスタイルが進んでいます。

 


勉強会の様子

関門国道トンネル バックヤードツアー

注目されている取り組み

・持続可能な観光を学ぶ「観光勉強会」の開催
・インフラの裏側を体験できる「インフラツーリズム」
・日本遺産「関門ノスタルジック海峡」を活かした文化体験

例えば、
関門国道トンネルのバックヤードツアーでは普段入れない保守通路を見学。

さらに、

・門司港駅
・旧門司三井倶楽部
・関門海峡の港湾施設

など、歴史・建築・インフラを体験する旅が海外からも注目されています。

北九州が掲げる新しい都市ビジョン

北九州市は2026年1月、新しい都市像として

「Next Horizon Sustainable City」

を発表。

これは、

・サステナビリティ
・文化
・インフラ
・地域コミュニティ

を融合させ、

「世界中の人が訪れたい都市」
を目指すプロジェクトです。

その中核となるのが、今回の受賞につながった

「目的地プロジェクト」

今後は

・研究者
・投資家
・クリエイター

など、世界中の人が北九州を訪れる未来を目指しています。

公式情報
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/324_00003.html

いまこそ、世界が注目する関門へ

世界の観光アワードで評価された北九州。

でも、この街の魅力はまだまだ知られていません。

・門司港レトロのノスタルジックな街並み
・関門海峡のダイナミックな景色
・インフラツーリズム
・歴史と港町文化

そして何より、

「暮らしの中にある観光」

それが北九州の魅力です。

世界が評価したこの街を、
今度はあなた自身の目で見てみませんか?

きっと、
また来たい街になるはずです。