北九州市八幡西区の中心地・黒崎。
長く地域の暮らしを支えてきた商店街に、いま新しい動きが生まれています。

北九州市が進める「黒崎商店街テナントリーシング事業」で、
地元企業・大英産業株式会社が事務局運営補助業務を受託したことが発表されました。

これは、空き店舗に新しいお店を呼び込み、黒崎の街をもっと楽しく、もっと歩きたくなる場所にするプロジェクト。

カフェ?雑貨?話題のグルメ?
次に黒崎に生まれるお店は何なのか——。

街の未来が、少しずつ動き出しています。

黒崎商店街をもっと面白くする「テナントリーシング事業」とは?

今回スタートする
**「黒崎商店街テナントリーシング事業」**は、

黒崎商店街に
新しい店舗(テナント)を誘致し、
街のにぎわいを取り戻すための取り組みです。

主な内容はこちら。

新規テナントの誘致
商店街関係者向けの勉強会
事業報告書の作成
商店街の活性化サポート

つまり、
「新しいお店を黒崎に呼び込むための本格プロジェクト」

黒崎を歩く人にとっては、
これから新しいお店との出会いが増える可能性大。

街好きとしては、かなり気になるニュースです。

公募型プロポーザルで選ばれたのは「大英産業」

審査では

・専門人材の配置
・地域の声を反映できる体制
・地元企業としての期待

などが評価されたとのこと。

“地元企業だからこそできる街づくり”

黒崎のこれからに期待が高まります。

契約期間は2026年3月まで

今回の事業は

契約締結日〜2026年3月13日まで

約1年間のプロジェクト。

この期間に

  • 新店舗の誘致
  • 商店街の学びの場づくり
  • 活性化の仕組みづくり

が進められる予定です。

もしかすると近い将来、

「黒崎に新しい人気店がオープン!」

そんなニュースが増えるかもしれません。

黒崎は今、面白い

実は最近、黒崎は
じわじわと変化しています。

新しいお店が生まれたり、
イベントが増えたり、
若い世代の動きも活発に。

今回の取り組みは、
そんな流れをさらに加速させるプロジェクト。

黒崎に住んでいる人も
久しぶりに訪れる人も

次に歩くときはきっと

「ここ、新しいお店できてる!」

そんな発見があるかもしれません。

これからの黒崎に注目

街は、
人が集まることで育っていきます。

新しいお店が増え
人が歩き
会話が生まれ
街が元気になる。

今回のテナントリーシング事業は、
そんな未来のきっかけになるかもしれません。

黒崎の次の変化、楽しみに待ちたいですね。

また新しい情報が入り次第、
行こう住もう北九州でもお届けします。

公式情報はこちら
北九州市公式HP:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/272_00008.html
大英産業公式HP:黒崎商店街のテナントリーシング事業における「事務局運営補助業務」を受託しました