この夏、北九州市の子どもたちに“特別すぎる出会い”が待っています。

鹿児島県・南九州市からやってくる小中学生たちと、2泊3日を一緒に過ごす「北九州市×南九州市 子ども交流事業」が開催決定!現在、北九州市内在住の小学4年生〜中学3年生を対象に参加者を募集中です。

普段の学校生活では絶対に出会えない、約300km離れた街の同世代。
言葉の違い、文化の違い、好きなものの違い――。
でも、一緒に笑って、一緒に驚いて、一緒にご飯を食べるうちに、“友達”になる。

そんな青春感あふれる3日間、ちょっと気になりませんか?

北九州×鹿児島。“遠くの街の友達”と出会える夏

今回の交流事業では、鹿児島県・南九州市の子どもたちが北九州へ来訪。

北九州市の参加者たちは、青年の家でのレクリエーションからスタートし、人気スポット巡りや体験型施設見学などを通して交流を深めます。

今どき、“知らない土地の同世代と本気で仲良くなる体験”って、実はかなり貴重。

スマホ越しじゃなく、リアルに会って、
「えっ、その言い方かわいい!」
「鹿児島ってそんなところなん?」
「門司港の焼きカレー初めて!」

…そんな会話が自然に生まれる3日間になりそうです。

スペースLABOに皿倉山夜景!“北九州の魅力”を再発見できる内容が豪華

今回のプログラム、実はかなり豪華。

1日目

・青年の家で交流レクリエーション
・自己紹介&チームづくり

最初は緊張していても、レクリエーションで一気に打ち解けそう♪

2日目

・スペースLABO見学
・TOTOミュージアム見学
・皿倉山で「新日本三大夜景」観賞

北九州民にはおなじみのスポットも、“初めて来た友達”と一緒だと見え方が変わるんです。

「ここってこんなにすごかったんだ」
って、地元を好きになるきっかけにもなりそう。

3日目

・関門海峡ミュージアム見学
・門司港名物「焼きカレー」ランチ

最後は門司港レトロ感たっぷりの締め。
“映える夏休み”としても最高すぎる…。

「また会おうね」が生まれる、夏だけの特別体験

このイベントの魅力って、観光だけじゃないんです。

一緒に泊まって、
一緒に笑って、
一緒に景色を見て、
気づけば「来年も会いたいね」って言える関係になる。

大人になると、こういう“偶然の出会い”って減っていくからこそ、
子ども時代にこんな経験ができるのは本当に貴重。

夏休みの思い出って、
あとから人生の宝物になったりしますよね。

今年の夏、
“いつもの夏”じゃなく、
“未来まで覚えてる夏”になるかもしれません。

 

 

【募集要項まとめ】

開催日程

2026年8月4日(火)〜8月6日(木)
2泊3日

事前研修会

6月28日(日)
13:30〜16:00

対象

北九州市内在住の小学4年生〜中学3年生

参加費

11,000円程度

申込締切

5月31日(日)17:00まで

詳細・申込はこちら
北九州市交流事業ホームページ
申込フォーム

“地元の魅力”って、意外と外から来た人が教えてくれることがあります。

鹿児島の友達と過ごす3日間は、
きっと子どもたちにとって、
北九州をもっと好きになる時間。

そして、
「知らない街に友達がいる」
って、なんだかすごく素敵。

この夏、北九州の思い出をひとつ増やしてみませんか?