北九州の夏が、今年はいつもより熱い。
福岡県大会を制した東筑高校が、9年ぶり7回目となる夏の甲子園へ!
北九州市八幡西区、折尾のまちで長く愛されてきた東筑高校。その名前が、再び全国の舞台に響きます。
そして迎える初戦は――
2026年8月6日(木)16:00
東筑高校(福岡) vs 神村学園(鹿児島)
相手は鹿児島の強豪・神村学園。でも、ここまで来たら、いつもの東筑らしく。思いきり、甲子園で暴れてほしい。北九州から届け――「東筑旋風」!
福岡県大会優勝!東筑高校が9年ぶりに甲子園へ
待ってました、この瞬間。東筑高校が福岡県大会を勝ち抜き、9年ぶり7回目となる夏の甲子園出場を決めました。東筑高校があるのは、北九州市八幡西区。JR折尾駅を中心に、学生たちが行き交い、昔ながらのお店と新しいまち並みが混ざり合う“学生のまち・折尾”です。いつもの通学路。いつもの駅前。いつもの制服姿。そんな日常の延長線上から、甲子園へ向かう選手たちがいる。そう思うだけで、なんだか胸が熱くなります。
初戦は8月6日16時!相手は鹿児島・神村学園
東筑高校の甲子園初戦は、8月6日(木)16:00プレーボール予定。対戦相手は、鹿児島県代表の神村学園です。九州勢同士による注目カード。福岡と鹿児島、それぞれの県を勝ち抜いた高校球児たちが、真夏の甲子園でぶつかります。夕方16時。仕事中の人も、夏休み中の学生も、家でテレビを見る人も、スマホで速報を追いかける人も。この時間だけは、北九州のあちこちで同じ試合を気にしている――。そんな一日になりそうです。
甲子園に「東筑旋風」を!
東筑高校といえば、県内でも歴史ある伝統校。でも今回、行こう住もう編集部が楽しみにしているのは、“伝統”だけではありません。2026年、この夏、このメンバーでしかつくれない東筑高校の甲子園。まさに**「今だけ」**の夏です。一球で空気が変わる。一本のヒットで街が沸く。高校野球には、そんな不思議な力があります。
だからこそ、甲子園という大舞台でも、いつもの東筑らしく。のびのびと、思いきり。勝っても、苦しい展開になっても、最後まで東筑らしい野球を見せてほしい。そしてできることなら――甲子園に「東筑旋風」を巻き起こしてほしい!
東筑を応援しながら、北九州の夏を歩いてみる
せっかく東筑高校をきっかけに北九州を知ったなら、この夏はぜひ街にも足を運んでみてください。東筑高校のある八幡西区から少し足を延ばせば、北九州らしい風景が待っています。夕暮れの皿倉山から眺める街の灯り。海風を感じる若戸大橋。小倉では紫川沿いを歩きながら、リバーウォーク北九州や勝山公園へ。さらに電車に揺られて門司港へ向かえば、夕暮れの門司港レトロもいい。
昼は高校野球。夕方からは北九州の街歩き。そして夜は皿倉山から夜景――。そんな“北九州の夏休み”も、この時期だけの楽しみ方です。甲子園の話をしながら地元グルメを食べたり、喫茶店で試合を振り返ったり。有名な観光地だけじゃない。高校野球がある日の街の空気まで楽しめるのは、ここだけ。
いつもの北九州が、少しだけ特別に見える夏です。
がんばれ東筑!北九州から甲子園へ
9年ぶり、7回目の夏。福岡県大会を勝ち抜いて、東筑高校が再び甲子園に帰ってきます。折尾から、八幡西区から、北九州から。そして福岡から。きっと、たくさんの「がんばれ」が甲子園へ向かっています。
8月6日(木)16:00。
東筑高校 vs 神村学園。
この夏にしか見られない、このチームの甲子園。勝ってほしい。もちろん、それがいちばん。でも何より――甲子園という舞台を、思いきり楽しんできてほしい。いつもの東筑らしく。北九州から、全力で応援しています。









