ゴールデンウィーク、どこ行く?で迷ってる人へ。
「人混みじゃなくて、“ちゃんと記憶に残る時間”を過ごしたい」なら——これ。

この春、北九州芸術劇場で上演されるのは、
大正〜昭和初期の日本を舞台にした、繊細な会話劇。

しかも今回は、
“実力派俳優×精鋭キャスト”が集結する話題作。

静かなのに、なぜか忘れられない。
そんな舞台体験、北九州で叶います。

話題のユニットが贈る最新作

本作を手がけるのは、
ケラリーノ・サンドロヴィッチと
緒川たまきによるユニット「ケムリ研究室」。

これまで
・ファンタジック・コメディ
・SF群像劇

など、作品ごとに全く違う“手触り”で話題をさらってきた彼ら。

そして今回の新作は——
👉 大正〜昭和初期の日本が舞台
👉 “ナイーヴな人たちの小さな物語”

派手な事件は起きない。
でも、人の感情だけで物語が動いていく。

これ、今の時代だからこそ逆に刺さるやつです。

キャストが、正直すごい

今回の公演、キャストを見た瞬間に「観る理由できた」人、多いはず。

  • 緒川たまき
  • 瀬戸康史(デビュー20周年/映画・舞台で活躍)
  • 瀬戸さおり(兄妹初共演)
  • 清水伸(ドラマ・CMで話題)
  • 赤堀雅秋
  • 萩原聖人
  • 鈴木慶一(19年ぶり舞台出演)

👉 “少数精鋭”ってこういうこと。

一人ひとりの表現力が強いからこそ、
会話劇の“間”が生きる。

あらすじ

時は昭和3年。

兄・学と妹・空子は、
東京郊外の洋館で二人暮らし。

何不自由ない生活のはずなのに、
どこか埋まらない寂しさ。

そんな日々に、
旧知の夫婦や友人が訪れ——

👉 少しずつ、空気が変わっていく。

何が起こるわけでもない。
でも、確実に“何かが変わる”。

この“じわっとくる感じ”、舞台ならでは。

「ここだけ」「今だけ」北九州で観る価値

この作品、全国的にも注目度高め。

それが——
👉 北九州で観られるチャンスは期間限定(GW)

しかも会場は
北九州芸術劇場。

距離感が近い
空気ごと伝わる
会話劇に最適

つまり、
👉 **“完成度MAXの状態で体験できる”**ってこと。

こんな人におすすめ

・GWに“ちょっと大人な時間”を過ごしたい
・映画じゃなく“生の演技”に触れたい
・余韻が残る作品が好き
・北九州で文化的なおでかけをしたい

公演情報
公演名:ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:緒川たまき/瀬戸康史/瀬戸さおり/清水伸/赤堀雅秋/萩原聖人/鈴木慶一 ほか
会場:北九州芸術劇場

北九州って、こういう“静かな贅沢”ができる街なんです。

人混みじゃなくて、
音楽でもなくて、
ただ——言葉と空気と人の感情。

それだけで、ちゃんと満たされる夜。

今年のGWは、
心が動く体験を選んでみませんか。



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ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』
期間:2026年05月02日(土)〜3日(日・祝)
会場:J:COM北九州芸術劇場 中劇場
   〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11 リバーウォーク北九州内
▼詳細はこちらをチェック!
イベント公式HP:https://q-geki.jp/events/2025/kemuri5/
公式instagram:@kitakyushuperformingartscenter
公式X:@kicpac