「市役所に電話できる時間」を、気にしなくていい街へ。
2026年2月2日(月)から3月31日(火)まで、
**北九州市**は
**小倉北区役所市民課**において
👉 AIエージェントによる電話対応を24時間受付する実証事業をスタート。
平日の昼間しか電話できない。
混み合っていて、なかなかつながらない。
そんな**“市役所あるある”**を、北九州市が一気にアップデートします。
しかも、市民課業務“全体”に特化した取り組みは
政令市で初というから注目です。
何ができる?どこまでAIが答えてくれるの?
今回の実証では、これまで対応していた
マイナンバーカード関連に加えて、
市民生活に直結する問い合わせまで一気に拡充。
📞 24時間AIが対応する内容(拡充ポイント)
- マイナンバーカードに関すること
- 【拡充】転入・転出などの住民異動届
- 【拡充】住民票・戸籍証明書の交付
- 【拡充】印鑑登録
- 【拡充】戸籍(出生・婚姻・離婚・死亡など)
- 【拡充】行政サービスコーナー/コンビニ交付の案内
「夜にふと思い出した手続き」
「仕事終わりに確認したいこと」
そんな“生活のリアルな瞬間”に、
24時間つながる市役所がある安心感、かなり大きいです。
AI活用=冷たい? いえ、むしろ逆です。
AIが問い合わせを担うことで、
職員さんの時間とリソースに“余白”が生まれます。
その余白は、
✔ じっくり相談が必要なケース
✔ 対面での丁寧な説明
✔ 業務の質の向上
へと使われる予定。
つまりこれは、
「効率化のためのAI」ではなく
「人に寄り添うためのAI」。
北九州市が掲げる
**「AI活用推進都市」**という言葉が、
ちゃんと生活レベルで実感できる取り組みなんです。
期間限定の実証。その先は“北九州モデル”へ
この取り組みは
📅 2026年2月2日〜3月31日までの期間限定実証。
ここで得られた成果は、
👉 市全体へ展開
👉 **「AI時代の新たな区役所モデル」**として進化予定。
「北九州って、こういうところ早いよね」
そんな声が聞こえてきそうな、ちょっと誇らしいニュースです。
“暮らしやすさ”は、こういう所で決まる。
派手なイベントじゃない。
でも、確実に暮らしをラクにしてくれる。
夜でも、休日でも、
「ちょっと聞きたい」に応えてくれる市役所がある街。
北九州がまた一歩、
**“住み続けたくなる都市”**に近づいています。








