【北九州・旦過市場】今だけ募集
ひらけ旦過!“愛すべき混沌”を未来へ残す《写真展参加者募集中》
便利な時代だからこそ、残したい“温度”がある
スーパーは便利。スマホひとつで何でも買える。
でも――それでも、わざわざ行きたくなる場所が北九州にはあります。
それが、旦過市場。
今、そんな旦過市場の“らしさ”を未来へ残すため、
「旦過市場の写真」募集がスタートしています。
映えすぎなくていい。上手じゃなくていい。
あなたが感じたあの瞬間の温度を、そのまま切り取ってみませんか。

五感を圧倒する「旬の臨場感」
旦過市場に一歩足を踏み入れた瞬間、世界が変わります。

巨大な大根、葉までピンと張った白菜。
脂がのって光る魚、つやつやの柿。
整列された商品じゃない、“生命力そのもの”が並ぶ景色。

氷を敷く音、包丁が入る音、
「見てみい、このツヤ!」という店主の声。
写真に写るのは、食材だけじゃない。
その場の空気ごと、旦過らしさです。

心がザワつく「愛すべき混沌(カオス)」
肩越しに注文して、手から手へ渡るお金。
「これちょうだい!」の一言で進む買い物。

効率とは真逆なのに、なぜか満たされる。
このライブ感こそ、旦過市場の醍醐味。
写真に収めてほしいのは、この“にぎわいの間(ま)”。

新聞紙に包まれる“違和感が、心地いい”
ほうれん草を買ったら、新聞紙でくるっと包まれる。
最初は「え?」と思う。でも次の瞬間、
**「なんか、いいな」**に変わる。
それは、
✔ 袋じゃなく
✔ 会話があって
✔ 人の手の温度がある
買い物。
これも、今の時代には貴重な“旦過の風景”です。

あなたの視点が、街の財産になる
募集しているのは、プロの写真じゃありません。
買い物かごからはみ出す野菜
店主との立ち話
雨の日のアーケード
昭和・平成に撮った、少し色褪せた一枚
その日常こそが、未来に残したい旦過市場。
再整備が進む今だからこそ、
「昔の写真」も「今日の写真」も、どちらも大切です。
◆応募はこちら(公式)
👉 北九州市公式サイト|旦過市場の写真展
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/(※旦過市場 写真展ページ)

放っておかない街が、ここにある
旦過市場には、
人を放っておかないエネルギーがあります。
少し騒がしくて、ちょっと不便で、
でも、ちゃんと人間がいる場所。
その“温度”を残せるのは、
そこを歩いた、あなたの一枚です。
今だけの景色を、北九州の記憶として。
📸ぜひ、旦過市場へ。
ひらけ旦過!
歴史、暮らし、未来をひらく旦過へ。
期間:2025年11月1日(土)〜2026年1月30日(金)
場所:旦過市場
〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町4丁目2−18
公式HP:https://www.tangaichiba.jp/
北九州市公式HP:
【ひらけ旦過!歴史・暮らし・未来プロジェクト第一弾】旦過市場の思い出の写真・エピソードを募集します!







